2/13 セブンイレブンいい気分

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長兼CEO。

鈴木氏は仮説と検証を通じて、セブン-イレブンを日本で大成功させた。

 

なぜ、セブンイレブンってここまで発展してきたのだろうと同じ経営者として興味関心があった。

そんな中、セブンイレブンに関する記事が出ていた。

 

店づくりは他社とほぼ同じ
勝因はそれ以外の“ある差別化”

 

目を向けるべきなのは同業他社ではなく、日々変わりゆく顧客のニーズ。

そのニーズは何にあるのかを仮説検証していく。

 

「私はこれが欲しかったんだ!」という驚き、そんな商品と出合った喜びこそが、顧客に財布の紐をゆるめさせる。このため鈴木氏は、「明日のお客様」が何を求めているかについて仮説を立て、徹底的に検証することを求める。このあたりは、「顧客が何を望むかでなく、何を望むようになるかを考える」と言っているスティーブ・ジョブズと共通するものがある。(セブンイレブンだけがなぜ売れるのか?
鈴木敏文氏の仮説検証力 高野研一 より引用)

 

今あることに目を向けるよりも

じゃあ、次はどうなっていくか、先を考えていく。

 

 

今日のひとこと

ものごとを自分事として。先を予測する。