2/26 漢字の覚え方

 

【苦手克服にがんばっている小学生】

漢字をがんばって覚えようとしている小学生の男の子がいます!

苦手意識があるなかで、逃げずに克服しようという姿勢は素晴らしいです^^

自信が出てきてくれるとうれしいです。

 

【塾長の漢字が好きになった理由】

小学生の時、先生に褒められたこと。

 

とめ、はね、はらいをしっかり、丁寧に。

塾長が小学生だった時もそう教えられてきました。

 

ただ、自分自身、めんどくさがる性格のため

漢字も続けてバア――――ーっと勢いよく書いて

注意されたことも多々あります。

 

そんな中、なぜ嫌いにならなかったかというと、、、

 

ある時のこと。

 

漢字の宿題が出されました。

漢字ドリルの漢字とそれぞれ漢字を使った一文を自分で考えて作りなさいというものでした。

 

例えば

「努」を5回書いて、自分で例文を考える。 例えば、) 勉強を努力する。

 

漢字を覚えるために自分で作った一文もあわせて答えると

いう宿題に対峙した時、ふと思いました。

 

歴史や社会で習った事を一文に入れたら、歴史や社会のことも覚えるし、漢字も覚えられるし、一挙両得やん!!他の漢字も一文に入れ込んだら一気に覚えられるやん!!

 

例えば、 「努」 「従」 「難」。。。。。。。etc

 

を覚えようとする時、

 

「努」の漢字を何回も書いて練習して、例文を作る。

例えば、徳川家康の努力で江戸幕府~

 

「従」の漢字を書くのを練習して、例文を作る。

例えば、従うことは難しい。しかし、徳川慶喜は~に従った

 

「難」の漢字を書くのを練習して、例文を作る。

例えば、エジソンは難なく電球を発明したらしい。しかし裏では多大な努力を~

 

といった形で、一文を作るときにものごと(学校で習った事)と関連付けて

文を作ったところ

 

先生から

 

「創意工夫が素晴らしい!!」

 

あ、認められた!!うれしい!!と思って、

宿題をするのが楽しくて楽しくてたまらなかったことが

思い出されます。

 

 

ほんのちょこっとのことで子どものモチベーションって

高まっていくよなーって

 

自分が小学生に何を感じていたか振り返ることで

再確認できました。

 

 

今日のひとこと

自分が小さい時のころを振り返る時間をつくる