新小学3年生に向けて(小学生シリーズ)

【今回の記事の対象】

 

・新小3の保護者の方

 

【今回の記事を読むことの効果】

 

 

・小学校3年生のつまずきやすいところがわかります

 

・つまずきやすいところへの対策(事前準備)をはじめることができます

 

 

【★つまずきやすい、陥りやすい現象★】

 

①字を丁寧に書こうとしない(特に男の子)

②消しゴムで消す時に雑に消す(特に男の子)

③音読を嫌がるようになる

④文章を読みたがらない

⑤自主学習のやり方がわからない

~学習指導要領改定後、つまずきやすいところ(新しく習うところ)

⑥1億、大きなかず

⑦小数(4年生から移行)

⑧分数(4年生から移行)

⑨小数と分数の関係

⑩図形、円、球(4年生から移行)

 

【最大の山場】

 

小学3年生の最大の山場は自主勉強のやり方がわからないことです。

 

小学校の中で、いわゆる中だるみの時期になります。小学2年生のときに

弱点を弱点のままにしていた子は3年生になっても依然として

 

実は、、、時計の問題が苦手なんです、、

実は、、、文章題になると、、、

実は、、、漢ド、計ドはやってはいるんだけど、それ以外の

プラスアルファはやっていません、なにをしたらいいのかわかりません。

 

    

小3は中だるみの時期です。苦手がだんだんと出てきてはいるが日々の勉強に追われている。

 

復習はできていないし、自主勉強のやり方もわからない。そんな時期です。

 

この勉強のスタイルのままでいくと、、、4年生、5年生、6年生、中学1年生の仕方まで、、、。

 

ということで、小学3年生の勉強の仕方には要注意です。