新小学4年生に向けて(小学生シリーズ)

【今回の記事の対象】

 

・新小4の保護者の方

 

 

【今回の記事を読むことの効果】

 

・小学校4年生のつまずきやすいところがわかります

 

 

・つまずきやすいところへの対策(事前準備)をはじめる

 

ことができます

 

 

【★つまずきやすい、陥りやすい現象★】 

 

 

①文章を読みたがらない(はっきりと嫌がる)

 

②国語の設問の意味を理解せず、なんとなくで解いている

 

③文章が多いとそれだけで、すぐあきらめてしまう

 

~学習指導要領改定後、つまずきやすいところ、新しく習う

 

ところ

 

④平面図形(5年生から移行)

 

⑤立体図形(6年生から移行)

 

⑥四則混合、□、△を用いた式

 

 

⑦大きな数(けた数、読むのに時間がかかる、0の数で

 

見落としが出てくる)

 

⑧角の大きさ(分度器の使い方がわからない)

 

 

⑨がい数(どこの位で四捨五入するか)

 

 

【最大の山場】

 

小学4年生の最大の山場は、大きな数と図形です。

 

小学5,6年が特に中学校の勉強につながっているんだ

 

と言われていました

 

が、以前の5,6年の内容が移行してきています。

 

って、4年生で成績が落ちたとおっしゃる保護者の方が

 

出てきはじめるのが

 

4年生です。

 

特に図形に関しては得意、不得意がはっきり

 

分かれるところなので不得意そうな場合は、

 

 

要注意です。