新小学6年生に向けて(小学生シリーズ)

もうすぐ新学期ですね!新学年への準備は整っていますでしょうか?

 

 

以前、別の学習塾にいた時にブログを書いていました。

その時に

新年度、学年切り替えにあたっての注意点を記載していたので共有します。

 

【今回の記事の対象】

 

・新小6の保護者の方

 

 

【今回の記事を読むことの効果】

 

・小学6年生のつまずきやすいところがわかります

 

・中学生に向けてのよりよい準備できます

 

 

【つまずきやすい、陥りやすい現象】

 

①国語、算数ほとんど100点⇒中学生でも大丈夫だろうと

 

勘違いしてしまう⇒中学生最初のテスト、2回目のテストで

 

保護者側が焦ってくる                                         

 

②家庭学習をしない、やり方がわからない

 

③家での勉強をダラダラする、ながら勉強

 

④集中力がない

 

~指導要領改定後、つまずきやすいところ、新しく習うところ

 

⑤角柱、円柱の体積(中1から移行)

 

⑥縮図、拡大図(中3から移行)

 

⑦対称な図形(中1から移行)

 

 

 

【最大の山場】

 

 

小学6年生最大の山場は中学生に向けての勉強の仕方を確立できていないことです。

今なにをやっておくことが必要か、

 ちゅうがくせ中学生に向けてどんな勉強をしたらよいのか、ひいては中学生の学校の勉強がどうなるのか

ご存知でない保護者の方がたくさんいらっしゃいます。

 

そういう保護者の方はみなさん口々に、「小学校のときは100点取ってきていたから

大丈夫だと思っていたのに、中学校に入ってガクッと点数が落ちた。大丈夫かしら?」

 

そうズルズル来てしまい、もう中3受験生!!先生どうしましょ??どうにかしてください!

 

というパターンが多いのが現実です。

 

小学校6年生の保護者の方は中学校のことや入試制度に詳しい方に情報提供をしていただく、

これに限ります。