発問の大切さ

今日は発問の大切さについて。

 

PISA(学習到達度調査)の結果によってフィンランドの教育が注目されたことは記憶に新しいのですが

一体、日本とどのように違うのでしょうか??

 

 

「自ら学ぶ子どもを支援する」ことを役割とし「知識を獲得する方法」を学ばせるフィンランドの教師
と、

「全国一律の知識(教科書)をトップダウンで教え込む」ことを役割とする日本の教師。


「それぞれ到達点の異なるいろいろな子どもがいることを前提に、それぞれが不利な扱いを受けない」
ことが「格差のない平等な教育」であるとする

フィンランドと、

 

「全ての子どもの教育の最終結果を同一
にする」ことを「格差のない平等な教育」であるとする日本。

 

 

公教育においてフィンランドに比べて日本が足りないこと、それは「発問」なのかもしれません。

 

 

「質問」とは、生徒がテキストそのほかを見ることによって、自動的に回答(解答)が導き出されるものであるのに対し、「発問」とは生徒が思考し認識する過程(分析、統合、評価など)を経るものという説明がしばしばなされます。

 

 

同じ答えにたどり着くにしても、どういう理屈でたどりついたのか、それを自らの言葉で説明ができることを促していく。

そうすると、理解度がグンと上がります。

 

 

春日サンサン塾では、【発問】を活かしながら授業を行っております☆