親子の架け橋

いろいろな話を伺って親子のあり方を自分自身改めて

考えさせられます。

 

「格差は遺伝する! 子供の下流化を防ぐには」という本を読んだことがありますか?

子どもの成績が良い家庭環境について述べられています。

 

いろいろあるのですが、以下一部抜粋

 

*お父さんの読書量と子どもの成績は比例する

*成績のよい子は親子の会話が多い

*料理好きなお母さんの子どもは成績がよい

*個室があるかどうかと成績は無関係

特に幼い頃はお母さんの後ろに隠れて色々見ているといわれます。すなわち母親の目線で全てを見ているといわれます。お母さんの目で見ているということです。お母さんがお父さんをどう見ているかによって子供が父親を尊敬できるかできないかが決まるともいわれます。
ですから夫婦の間で交わされる些細なことまでが子供に影響を与えています。
子供のやる気云々の前に夫婦のあり方をもう一度見直してみる必要があるのかもしれませんね。 とのことです。

 

おじいちゃん、おばあちゃんが勉強をみているご家庭もあります。

さまざまな形で子どもたちを支えているわけです。

 

 

子どもの成績を上げるには家族みんなの力が必要です。このご時勢、

どうしても家庭だけでは、、という場合が多々あります。

第三者が介入することで上手くいくことも確かにあります。

 

 

だからこそ、春日サンサン塾が親子の架け橋になれたらと思うのです。