脳科学的記憶術、暗記法、勉強法

NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」より

 

  

脳科学者・茂木健一郎さんによると

脳を上手に活用した記憶術・暗記法・勉強法があるとのことです。

 

 

なかでも、なるほどな~というものを3つご紹介します。

 

 

 

1)*暗記力をアップするには声を出す、体を使うなど、五感を集合させて様々な感覚の情報が合流させる。

書き写す時は自分の頭の中でその言葉を思い出しながら書くようにすると、短期記憶から長期記憶への情報の移動が起こる。

 

 

 

2)*それほど注意を向けなくてもよい程度の感覚の入力があると、脳はかえって思考に集中できる。

自分が毎日歩いている通勤・通学に使っている道で考えるのが一番よい。

 

 

3)*集中するためには、とりあえず「やる」。集中できなくても、むりやりでも「始める」。

 

 

とりあえずやること、行動することであとから気持ちがついてくることもあるんですね。

 

 

脳のことを知ると人間についてますます興味が出てきます。