試験前にあることをすると10%点数UP

春休み明けには

あるものがみんなを待っています!!

 

そう、春休み明け実力テスト!!

 

そして、

4月に実力テストを受けて、『ヤバいなー』ということで

駆け込みで中3生の問い合わせが増えてくるそうです。

(お世話になっている先輩の塾長と福岡県の塾事情を再共有)

 

中3生

6月、7月に部活も終わりそろそろ

ということで

 

さらに増えてくるそうです。福岡県は動き出しが遅いようです。

 

いろんなご家庭に関わっていく中で感じることは

早めに動き始めたことがいいということです。

 

中3より中2、中2より中1、中1より小学生。

 

早く気づいて、早く対策する。

 

間に合わなかったと後悔、嘆いている保護者の方と数多く

知っています。

 

だからこそ、早く気づいてほしいなと思います。

 

 

特に新中3生へ

 

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

 

⇒この本にはいろいろと紹介されていることがあります。

 

例えば、記憶力を増強する「ライオン法」

 

記憶力増強のポイントは、歩行、空腹、温度。

 

*覚えたい対象は、丁寧に整理整頓する

*「分からない」ところは「分ける」

*カゼ薬は「アセチルコリン」を抑制する成分が入ってないものを
 など。

 

 

 

新中学生へ


春休み明けには実力テストということもあり、今回はこれを試してみてください!!

 

⇒「試験への不安を書き出す」と緊張がほぐれる
 

テスト直前の10分間に、次の試験科目のどの部分がどう不安に感じているかを具体的に書き出すと、緊張感がほぐれ、10%ほど点数が向上しました。試験に関係ないことを書くのでは効果がありませんでしたから、「不安な気持ちを素直に吐き出す」ことが重要であることが分かります。

 

とのことです。

 

平常心で全力を出せるよう、応援してます!!!