国語の読解力をつけるためにみんな見落としがちなこと

国語の読解力をつけるには

本を多く読むこと!!

そう勘違いされている方が非常に多いです。

 

そう思っていませんか?

 

 

確かに本を多く読むことに越したことはないですが

解法のテクニック、根本がわかっていないと

国語の成績の伸びは期待できないでしょう。

 

 

それでは、国語の読解力をつけるには

どうしたらいいのか?

 

 

国語の読解力をつけるには、

答えをズバリ!!

 

 

問題作成者の意図を汲み取る、筆者の言いたいことを選び取る。

ただ、それだけです。

しかし、これを見落としてしまう人がいかに多いことか。

 

 

自分が中学時代のとき、国語に対しては、ある思いを持っていました。

「国語っていろんな解釈があるから、答えって一つだと限らない場合もありそうやん~~」

ただこれは間違いなんですね。

 

 

問題の作成者は一つの答えに導きたいがゆえに問題を作成しています。

なので、読解力を上げるコツは消去法と文章中の根拠をいかに早く見つけ出せるか

それだけです。

 

読者の考えなんて聞いていない。(あなたの考えを述べなさいという問題は除く)

あなたの意見なんて聞かれていない。

 

なのに、国語の問題を解くとき

なんかこれっぽいな~~なんとなく

とか

これは、自分としてはこう思うからこの答えだ

とか、

 

聞かれていない自分の意見を反映させて答えてしまう。

 

 

 

筆者が何を言いたいのか、問題の作成者がどの答えを選んでほしいのか

その根拠は文章中のどこに該当するか

 

 

そこに焦点を合わせてみると、今までと違った感覚を味わえます。