連載:HAPPYになるための33の法則~5~

法則5⇒逆の時間を生きる

 

こちらはDISNEYの

"Tangled"(塔の上のラプンツェル)の曲です。

Tangled ・・・ (結び目などが)もつれた、からんだ

これはラプンツェルの長い髪を意味しています。

 

深い森に囲まれた高い塔の上に暮らすラプンツェルは、
母親から「塔の外は“恐ろしい世界”だから決して出てはならない」と言われ続け、
18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間にも会ったことがない。

 

しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、塔の外の世界を見たいといつも願っていた。

彼女の楽しみは、毎年自分の誕生日に遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。

 

あることをきっかけに塔の外の美しい世界を見る。

そこは、母が言うような恐ろしい世界ではなく、美しい自然にあふれ、
街にはたくさんの人々が楽しそうに暮らしていた。

 

このお話は

自分の世界から違う世界へ冒険することの大切さを教えてくれるが

これを自分が住んでいる世界にどう生かそうかと考えた。

 

 

逆の時間を生きる

 

 

そう、逆の時間を生きる。

 

 

自分の生活を振り返った時

なんか友達とばっかりいるなーーーと思えば、

ひとりの時間をつくる。

 

ひとりの時間が多いなーーーと思えば、

友達と出かける。

 

考えてばかりだなーーーと思えば、

動いてみる、運動する。

 

体ばっかり動かしてるなーーーと思えば、

頭を働かせる。

 

現実的だなーーーと思えば、

空想にふけてみる。

 

逆の時間を生きてみる。

 

逆の時間を生きてみると、

今の時間が、また生かされる。

 

 

法則5⇒逆の時間を生きる