相対評価と絶対評価

以前の相対評価  
 クラスや学年などの集団の中で、相対的な位置づけによって
 生徒の学習状況を評価するもの。各評価の人数の割合は決まっており
 それにあわせて各段階にふりわけられる。


現在の絶対評価  
 生徒が「各教科の目標にどれだけ近づいたか」「学んだ内容がどれだ
 け身に付いたか」を見る達成度の評価。
 ①関心・意欲・態度 ②思考・判断 ③技能・表現 ④知識・理解
 の4観点による評価が基本となる。
 定期テストの順位=通知表の評価ではない。

 

現在では、定期テストの結果だけでなく、提出物や授業態度(平常点)も成績の要素に

組み込まれています。

 

テスト結果が良くても、平常点が良くなくて、5⇒4に下がったり、4⇒3に下がるなんて

ことがないように

ワークなどの提出物、挙手、授業に臨む姿勢はしっかりと!!