学力テスト、英語技能の新試験 中3対象、「話す」など4種類 文科省案

文部科学省の有識者会議は5月10日、中3生を対象とする

英語の新テストを2019年度から

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト、学テ)の中で

行うとする中間まとめ案を公表した。

 

3年に1度程度で実施し、

英語の「話す」を除く3技能の試験については、

国語や算数・数学と同じ日程で45分程度をかけて行う。

 

「聞く」ではDVDの音声を流し、「読む」とともにマークシート式で答える。

「書く」は、記述式を含めた解答方法を検討。

「話す」は他の3技能の試験の実施後に一定期間をおき、

教員と生徒が対面式で10分間程度行う。

 

(以上、私塾界より)

 

ということは、

現小学6年生以降の生徒は関係してきますね。

 

小学6年生の時点で英語は必須になってくる

ということですね。

 

さらに言えば、

 

今では、年長さん、いや乳幼児の時から

本格的に英語に触れているご家庭が増えてきている気がします。

 

ただ、お遊びで止まっている感じは否めませんが。

 

しっかりとアルファベットを書くであったり

単語を書いて覚えるであったり

実際にアウトプットしてみるであったり

 

そういう機会が与えられている子どもさんは

春日市では

意外に少ないなという印象があります。