塩と砂糖が似ているように、見かけだけでは分からない。

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

今日のお話は

「塩と砂糖が似ているように、見かけだけでは分からない」というお話。

 

自分が一人の親として自分の子どもを塾に通わせるとしたら、

どういった基準で決めるだろう。

 

春日市は塾が

至る所ににあります。

 

親としては

塾がありすぎて、みんな同じ。何が違うの?って思っちゃいます。

塩と砂糖が似ているように、中身がわからない状態。

 

立地条件、口コミ、料金、授業時間、いろいろある中で

 

やっぱり塾の授業が本人にとってわかりやすいこと、

塾の雰囲気や塾の方針が本人とマッチングしていること

 

この2点かなと思います。

なぜなら、塾に行くのは本人だからです。

 

なので、今ほとんどの塾が体験授業を行っているので

まずは、この体験授業に通わせるかなと思います。

 

ただし、その時のポイントが

・体験授業を受ける塾は1つ~3つに絞り込む

・いついつまでに入塾して、それ以降正式に通塾する

であると考えます。

 

・体験授業を受ける塾は1つ~3つに絞り込む

については

情報が多くなりすぎると

かえって決定しにくくなるという法則があるため

1~3つに絞ることがいいと考えられます。

 

・いついつまでに入塾して、それ以降正式に通塾する

であると考えます。

については

期限を設定して、次の行動につなげるためです。

 

 

一人の親として子どもの塾選びを考えたとき

これらのことは塾選びだけでなく、

大人になって生活していくうえでも

大事なことだなと再認識できました。

 

 

情報を絞ること、そして期限を設定して次の行動につなげること。

 

 

情報過多、かつ、人生はいつまでも続くという幻想

にあふれる現状。

 

 

情報をコントロールし、時間を意識することは

時々、必要なことなのかもしれません。