120%試してみる価値アリ‼超効率的な英単語の覚え方

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

英単語を覚えるのにはコツがあります。

以下を紹介します。

 

 

以下、英語クイック勉強法研究所HPより

 

今回は英単語の効率的な覚え方とそのコツについて書きます。暗記って大変ですよね。結論から言うと、ポイントは次の2つです。

  • 最低6回以上繰り返すこと
  • 自分のペースで覚えようとしないこと

 

この2つが英単語の覚え方のコツです。これらのポイントを押さえることで、英単語に限らず例えば英文の暗記などの作業すべてを最短効率的に進めることができます。

 

なぜ短期間で効率的に英単語を暗記できるのか?


ではなぜこの2つのポイントを押さえると短期間で英単語を覚えられるのでしょう?理由の説明とあわせて、具体的な覚え方を説明します。

1.「最低6回以上繰り返すこと」について

まず1つ目のポイントの説明です。著名な教育学者である斎藤孝氏によれば、記憶というものは6回から7回繰り返すことで質が変化して定着するのだそうです。しかしながら、多くの人がその回数に達する前にあきらめてしまうのだとか。たしかに、記憶力の良い人は現実にいますし目立ちます。でも、数回やっただけでは忘れてしまう人の方が多いのです(僕もです…)。数回で忘れるのは当たり前の事なので、ガッカリしてあきらめるのはもったいない事です。多くても6~7回やれば必ず暗記できるのですし、もっと早く覚えられたらラッキーと考えてください。

2.「自分のペースで覚えようとしないこと」について

2つ目のポイントは、暗記を繰り返すペースについてです。自分が理解・納得できるペースではなく、音声CDなどの機械的なペースに合わせて繰り返すことで時間効率をアップできます。これはなぜかと言うと、人間の頭はえらいもので、知らない情報が目の前にあると、これが一体何なのかと考えてしまうのです。英単語で例えるなら、初めて見た知らない単語の読み方や意味を無意識に、自分の持っている知識から理解しようとします。これ自体は脳のすごい機能なのですが、いったん立ち止まって考えることになるので、効率的に暗記をする場合は邪魔になります。なので、出来るだけ一定のペースで、CDに合わせて音読を進めるのが最も早い暗記の方法なのです。
と言っても、初めのうちは口が回らないままどんどん次に進んでしまうので、たいへんストレスを感じると思います。もしあまりにも読めない英単語があれば、そこで一度CDをとめてOKです。自分の口が回るまで声に出し、うまく出来たらまたCDのペースに合わせて進めましょう。繰り返しが3~4回になると途中でCDをとめることもだいぶ減っていると思います。

英単語の具体的な覚え方

ここで英単語を覚える場合の具体的な方法をあげておきますね。
本屋さんに行けば多くの英単語帳(テキスト)が売っていると思います。この中から必ず、英単語を読み上げている音声CDが付いたものを選びます。そしてテキストを見ながらCDの発音を聞きます。初めから和訳で意味を見てもかまいません。CDの発音の直後に、自分の耳で聞こえた通りにマネして声に出します。和訳もCDに入っている場合はそれも声に出しましょう。
ここまでを1セットとして、6回から7回繰り返します。単語毎でも良いですし、ある程度まとめて通してからそれを繰り返してもかまいません。電車の中など周りに人がいて声が出せない場合は、心の中でつぶやいても効果があります。

ちなみに、単語を覚えるのに1つずつ暗記しなければならないというルールはありません。もし英単語を覚える理由が最終的に「英語で会話できること」だとしたら、別の優れた方法があります。それは「重要な単語を含んだ英文を丸ごと暗記」することです。より実用に近い学習法ですね。英会話教材にそのようなタイプがあるので、いちど検討する価値はあると思います。

紙に書いて覚えるのはどうなの?

「Queue」読めます?行列を意味する英単語です。

ところで、暗記は紙にひたすら書いて覚える!という人もいるかと思います。僕も受験の時にはこの方法でした。これで覚えられるなら別にいいのですが、やはり紙に手書きではなく、音声CDをマネて声に出す暗記をおすすめします。理由はこうです。
この記事を見ている人の中には、日常英会話をゴールにしている方もいると思います。その場合、英単語を暗記した数も重要ですが、それを口に出して人に伝えられるかどうかがもっと重要なのです。暗記というインプットと、声に出すというアウトプットを同時に鍛えることが出来るこの方法は、英会話の習得を目指すにはとても効率の良い方法と言えます。

 

 

以上を生かしてみてください!

非常に明快でわかりやすいですね!

 

 

塾長としては紙に書きながら覚えつつ、

自分でも発音して(心の中で、または声に出して)

英単語の印象を残す作業を行うことを推奨します。

 

 

ポイントは

☆6回以上繰り返すこと

☆インプットとアウトプット(CDを利用)すること

でした。

 

 

覚えられたかというより

6回以上繰り返せたかどうか

指針にしてください。

 

覚えられたかどうかは結果です。

覚えられていなくても別にいいです。

 

そこまでやりきれば自然と覚えることができますが。

 

 

大事なのは6回以上繰り返したか。

そこだけはどんなことがあっても死守。

そこができたかだけで是非を判断する。

 

それを達成したらOK!

達成できなかったら、なぜできなかったのか

どうしたら達成できるか作戦を練る!

 

そしたら、英単語だけでなく定期テストでさえも90点以上は取れます。

塾長が中学生の時に自分で編み出し、それを実証したから言い切れます。

(塾長の場合は少なくとも3回でしたが、6回以上繰り返しアウトプットすれば、たいていは定着します)