子どもに勉強してほしい時にとるべき9つの行動

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

以下、とある塾長が子どもに勉強をさせないために、親はどうしたらいいか?

について書いています。

 

興味深いので共有します。

 

 

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質問です。

子どもに勉強をさせないために、親はどうしたらいいか?

。。。

答えは、9つくらいに分けられると思います。

勉強の邪魔をする。

○ 子どもが勉強している傍(そば)で、テレビを見る。(さらに、バカ笑いする)

○ テレビが常につけたままになっている。

○ 必要以上に手伝いをさせ、子どもの時間を奪う。

などが、そうですね。

○ 週末、親のショッピングに長々と付き合わせる。

○ プロ野球やJリーグの試合にやたらと連れていく。

○ 海外旅行に行くために学校を休ませる。

というのもそうかもしれません。

勉強への興味・意欲を削ぐ

○ 子どもの質問に答えない。常套句(じょうとうく)「今、忙しいから後にして。」

○ スマホやゲーム機を買い与える。

その日から勉強しなくなります。それ以外にも、

○ 好きな事をやっている時に「そんな事あとにして勉強しなさい」と言う。

○ 図書館、博物館、イベント(宇宙博、恐竜展など)に連れて行かない。

○ 子どもが行きたい習い事に行かせない。(親が行かせたいところには行かせる:「~はやめて~にしなさい」)

○ 無駄なお金を与える。

を潰(つぶ)す。

○ 子どものを「できるわけないでしょ。」と100%否定する。

○ 「もっと大きなを持て。」などと親の価値観を強要する。

○ 「家(うち)にはそんなお金ないんだから。」と、将来の大学や留学のを消し去る。

○ 子どものを笑う。「バッカじゃないの(笑)」

○ 安定を望む。「今のままやっていれば十分よ。」

○ チャレンジさせない。「失敗したらどうするの。」「どうせ失敗するんだからやめなさい。」

○ 子どもを過小評価する。「あなたには無理。そういうのは才能がもとからある人だけできるの。」

心理的なダメージを与え、やる気を滅殺(めっさつ)する。

○ 失敗したことを非難する。

○ 他人の子や姉妹兄弟と比較する。

○ 「あなた、いつも口だけなんだから」と、やる気に水を差す。

○ 「あんたって何をやってもダメね」と言い続ける。

○ 「少子高齢化で日本の将来は暗い」とか、将来への不安を煽(あお)り、「勉強しても無駄」という絶望感を与える。

○ 子どもの主張をとことん論破(ろんぱ)する。

○ 子どもに対して無礼にふるまう。見下(みくだ)す。

○ リラックスしているところに介入する。(プライバシーを侵害する。)

お金のことにうるさい。

○ 子どもが欲しがっている参考書や教材(図鑑や地球儀など)を与えない。

○ 親の経済的な限界を安易に口にする。

○ 「お金が無いから~」を言い訳にする。本当は面倒臭いだけ。

○ 将来のやりたい事を給料の良し悪しで判断する。(勉強 = お金)

逆効果を利用する。

○ 「勉強しなさい」を言い続ける。

○ お稽古事、習い事を過剰にやらせる。

○ 正論を押し付ける。「何言ってんの?やんなきゃだめでしょ。」

不勉強を正当化(人のせいに)する。

○ 学校の先生の悪口を言う。

○ ママがパパを、またはパパがママを非難する。侮辱(ぶじょく)する。

一番効果があるのは、

○ 子どもを誉めない

○ 子どもを無視する。

という事でしょう。

頑張ってできたこと、例えば、運動会で1位になったとか、定期考査で点数が上がったとか、学校や塾で誉められたとか、そういう嬉しい事に対して、親が全く興味を示さなかったり、軽く流したり、「今忙しいんだから、後にして。」とか邪魔扱いすることで、子どもはやる気を失い、勉強も当然しなくなります。

有り得ない例では、

○ 子どもの朝食を作らない。

○ 子どもに手を上げる

○ 子どもの前で夫婦げんか

20160525 pa tears

書きながら、何だか辛(つら)くなってきました。

私も二児の父として自己反省の姿を頭に描きながら書いています。

今日は、お子さんが返って来たら、ハグ❤してあげましょう!

(東京都府中市で「国語力」と「理系脳」を鍛える個別指導塾 学習塾ペガサス府中夢教室

仲山塾長より)

 

 

以上です。

以下は塾長より補足です。

 

子どもに勉強してほしいときにとるべき行動

それは

上記に書いてあることと反対のことをすればよさそうですね。

 

 

子どもに勉強してほしいがゆえに

いつのまにか、子どもが勉強から遠ざかるような

行動を親自身がしてしまったり、、、

 

そんなことありませんか?

 

 

子どもが勉強しないことを責めるのではなくて

 

親自身が

子どもに対する向き合い方を

見つめなおすことこそが

賢明な方法なのかもしれません。