子どもがすくすく成長する30のしつけ

子供がすくすく成長する30のしつけより
自由奔放は教育ではない。
きちんとしたしつけを施すのが親の努め。
子供がすくすく成長する30のしつけ

 

 

  • 1
    ★3
    自由奔放は教育ではない。
    きちんとしたしつけを施すのが親の努め。
  • 2
    ★4
    子供へのしつけは、常に親が先行する形を取る。
  • 3
    ★0
    食べたものは後片付けをさせるよう、しつける。
  • 4
    ★5
    「勉強しろ」という親こそ、勉強をする。
  • 5
    ★3
    歯磨きの習慣がないと、大人になってから苦労する。
  • 6
    ★4
    お墓参りの意味を、納得するまできちんと説明する。
  • 7
    ★5
    言い訳をしない癖をつけ、反省を促そう。
  • 8
    ★3
    整理整頓の基本は、実にシンプル。
    「使い終われば、元の場所に戻す」
  • 9
    ★5
    品行方正のある親からは、品行方正のある子が育つ。
  • 10
    ★3
    子供は、親が考えるよりはるかに怯えやすい。
  • 11
    ★1
    父と母の教育論は、違っていて当然。
  • 12
    ★1
    時には、夫婦喧嘩も必要。
    大切なことはきちんと仲直りすること。
  • 13
    ★2
    子供の前で、夫婦喧嘩をしない。
  • 14
    ★3
    子供は、期待されるほど成績を伸ばす。
  • 15
    ★1
    子供からの難易度の高い質問には「調べて教えてほしい」と答えればいい。
  • 16
    ★2
    面倒見のよすぎる親は、子供から失敗する機会を奪っている。
  • 17
    ★2
    意味もなく、子供にお金を与えない。
  • 18
    ★2
    子供にトイレ掃除をさせると、トイレをきれいに使うようになる。
  • 19
    ★1
    喧嘩は、最初に手を出したほうが負け。
  • 20
    ★2
    一度のしつけで、素直に言うことを聞く子のほうが珍しい。
  • 21
    ★4
    靴とはいえ、侮れない。
    脱いだ靴で、人間性まで判断されてしまう。
  • 22
    ★2
    できなかった部分より、できた部分を見て褒める。
  • 23
    ★1
    10歳になれば、そろそろ子供への対応を変える時期。
  • 24
    ★2
    子供にも家族運営に参加させる。
  • 25
    ★1
    やりたくない習い事は、無理にやらせないほうがいい。
  • 26
    ★2
    外国語学習に力を入れるなら、母国語の学習から徹底すること。
  • 27
    ★0
    子供に求めるべきは、速いかより、できるか。
  • 28
    ★1
    しつけが必要なのは、子供より、親のほうかもしれない。
  • 29
    ★2
    親子の仲とはいえ、閉まっているドアを開けるときにはノックをする。
  • 30
    ★4
    しつけは弱くても問題ない。
    むしろ、しつけが厳しすぎて非行に走るほうが多い。

 

以下、塾長の補足です。

 

 

ラジオの人生相談なんかを聞いていると

わかることがあります。

 

 

相談者が人間関係やらなんやらで相談をしているとします。

アドバイザーは聞いています。

 

相談者がいろいろ話し終わって、

アドバイザーが解決策を導き出します。

 

実は、アドバイザーのアドバイスの背景に一貫してあること。

 

それは

原因というのは、「あなた」にあるんですよ。

ということです。

 

 

自分が変わらないと、相手も変わらない。

だから、相手が変わるのを待つより

自分が変わりましょうというアドバイスに終始するのです。

 

 

しつけについても

同じことが言えるのかもしれません。

 

 

子どもに勉強しなさいと言うが

自分は勉強していない。

 

子どもたちにわからないことにチャレンジしよう!と言っている割に

自分がチャレンジしていない。

 

 

それでは説得力がないですよね。

 

 

だから塾長自身、他の塾がやっていないことに

チャレンジして塾としても成長していきたいと思っています。

 

 

自分の行いを見つめなおすことも教育の一部分なのでしょう。

 

子どもたちよ!ありがとう!