テスト前にやってはいけないダメな勉強法(パート1)

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

テスト前なので共有します。

その勉強法大丈夫?!やってはいけないダメな勉強法20連発より

 

 

 

ダメな勉強法1:提出物をテスト前ギリギリに仕上げる。

 

テスト前になるとワークなどの提出物を求められることもありますよね。それをテスト直前ギリギリまでやっている人がいますが、それではもったいないです。

そういう提出物からテスト問題が作られている学校もありますから、その場合はしっかり解きなおしや見直しの時間も必要です。ギリギリだとそんな時間も取れませんから、少しでも早くはじめておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメな勉強法2:英単語は意味とつづりを覚える。

 

英語の単語を覚えるときに、意味とつづりだけをとにかく覚えればいいと思っている人がいます。でもそういう人ほど、案外単語を覚えられていないものです。

単語を覚えるときには必ず「発音」もセットで覚えましょう。単語って音(=発音)とセットじゃないと頭に入りにくいのです。そうしておけば、発音問題にも強くなれますしね。

 

 

 

 

 

ダメな勉強法3:今日は○時間勉強するぞ!って計画を立てる。

 

「よーし1時間勉強したから、今日は終わり!」

勉強の計画を「時間」で立てる人に多いケースです。

こういう人は、1時間机の前に座っていることに満足しがち。「何を・どれだけやるか」を基準にした計画にしないと、思うように成果は出ませんよ。

 

ダメな勉強法4:教えてもらったからもう大丈夫だ!と思っている

 

塾に行っている人に多いパターンですね。

塾で教えてもらったから、もう大丈夫だと思ってる。でもそういう人ほどテスト本番で、

「あれ、これ何だっけ?塾でやったよなぁ・・・」

なんてことになりがちです。
教えてもらったことに安心せず、自分自身で演習しておくことが大切。

 

 

 

 

ダメな勉強法5:覚えるものを、ただひたすら紙に書き続ける。

 

いくら書いても、それを【覚えようという気持ち】で書かなければ覚えられるはずがありません。たくさん書けば覚えられると勘違いしている人はいませんか?

「書いて覚える」と「書いたら覚えられる」は違いますよ。

 

 

以下、塾長より

 

書くことが目的になってはいないか、ノートに写すのが目的になっていないか、ワークを提出するのが目的になっていないか、何時間勉強するということが目的になってないか、ノートを1ページ埋めることが目的になっていないか?

 

 

本来の目的を忘れてはいけません。

暗記できたか、暗唱できるぐらい自分の中におとし込めたか、内容把握できたか、実際に習ったことを自分でアウトプットできるか、が目的です。

 

 

内容が覚えられたか、自分で覚えられたか確認できているか、自分で自分がどこまで内容把握できたかをテストすることが重要です。