学校では教えてくれない本の読み方

本を読むとき、文字を読んではダメです。

 

1冊の本の中に大事なことって何%あると思いますか?

 

実は7~11%だと言われています。

 

つまり、本を読む目的は

ただ文字を読むということではなく

自分にとって大事な10%を見つけることです。

 

この本を読んで何を手に入れるか

あらかじめ決めて読む。

そうすると、格段に読むスピードがあがりますよ。

 

あともうひとつ。

 

では、どういう本を読んだ方がいいの?って質問が

あると思います。

 

そういう時にお伝えしているのは

もくじです。

 

もくじを見て、半分わかる、半分わからないというものを

選ぶと良いです。

 

わからなさすぎても、読む気が失せますし、わかりすぎても

興味が失せるからです。

 

ぜひ、本の読み方に対する意識を変えてみましょう。

 

(ごきげんよう メンタリストDAIGOより)

 

以下、塾長より

 

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

目的意識って大事かもしれません。

 

ダラダラしてしまう大きな理由は、

する目的がわからないということと時間がいつまでも続くという幻想

のためです。