あなたの子どもが、勉強しない理由

メンタリストDaiGoのブログより




今日は、


 

 

「あなたの子供が、勉強をしない理由」





についてお話します。




最近は、メンタリストとしての活動が広がり、

講演などで、教育や勉強法についてのお話をさせていただくことが増え、

子育てや勉強などに関する悩みを聞くことが多くなりました。




多くの親御さんが抱える一番の問題は、


子供が勉強しない。


ということです。




あなたのお子さんは自分から勉強しますか?

それとも、あなたや学校の先生などに強制されなければ、

あるいはテスト前など、期限が設けられていなければ勉強しないタイプでしょうか?



 

 

本来、勉強というものは、

大人の強制がなくとも、自分の好奇心から自然に行うものです。






私は、中学生後半まではほとんど、

学校の勉強というものはしませんでした。

親に怒られても、教師に強制っされても頑なに拒否していました。


ところが、

中2の終わり頃に、ちょっとしたきっかけで好奇心に目覚め、

自分からすすんで勉強するようになりました。


このように、

子供に勉強させたいのであれば、

どうやって勉強させるかよりも、

どうすれば好奇心をもたせられるか。

を考えると良いです。



以前、このようにお話すると、

ある自称教育ママさんがこう言いました。

「それは正論だけどキレイ事です。」と、



そこで、私はこう聞きました。



 

 

あなたが、一番最近読んだ本のタイトルを教えて下さい。






すると驚いたことに、本のタイトルが出てこなかったのです。

さらに、私はこう続けました。

「では、最後に本を読んだのはいつですか?」

すると、その方はこう答えました。

「2~3週間前です。」



2~3週間前に本を読んだが、そのタイトルすら覚えていないということはまずないでしょうから、

この方は、自称教育ママであるにもかかわらず、ほとんど本を読まない。

勉強しない方だったということです。

これでは子供は勉強しないでしょう。

つまり、子供に勉強させる一番の方法は、




 

 

あなたが勉強している姿を見せることです。






あなたが勉強しないのに、本も読まないのに、

子供に勉強しなさいということは、

全く働かない上司に、「仕事をしろ!」と言われるようなものです。

それでは、反感しか生まれません。





 

 

まずはあなたが、勉強を、学ぶことを楽しんでいる姿を見せ、

子供が興味を持つまで待つのです。






例えば、

漢字の勉強を子供にやらせたいなら、

まずは、あなたが子供の目の前で、

毎日、楽しそうに漢字を勉強して見せるのです。


一緒にやろうなどという必要はありません。



子供が、

何してるの?

楽しそうだね、私もやってみたい!


と自分から言ってくるまで待つのです。



 

 

あなたの行動で、子供の好奇心を誘導する。





この考え方がまさにメンタリズムなのです。

 

以下、塾長より

 

 

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

 

早速、今さっき、小学4年生コンビに対してつかってみました!!

 

 

やはり、食いついてきましたね(笑)

 

 

それ、今日習ったーー!!

と盛り上がっていました。

 

 

人を変えたいと思う前に

まず自分から

 

 

よく言ったものです。