子育てに疲れた時に読んでほしいアドバイス31選。

子育ての本をたくさん読む!ブログより

 

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。

 

本を読んで、一番印象に残ったのが、「子育てで一番大切なのは、親が笑顔でいること」ということでした。子どもに早く習い事をさせることよりも、親が笑顔でいることが大事。

 

本を読む前は、「あれもしなくちゃ!これもしなくちゃ!あれできてない!これもできてない!」と焦っていた私がいました。そういう焦りに、疲れていたんです。

 

でも、焦らなくてよいということがわかりました。子育てにおいて守べきことはたった1つだったのです。それが、「親が笑顔でいること」。つまり、私が笑顔でいることが大事。笑顔で子どもと接してあげていれば、子どもにとって最も重要な「土台」ができる。土台とは、「親から愛されている」と思える安心感、「自分は存在していていいんだ」と思える自己肯定感、「他人と関わることは楽しいことなんだ」と思える社会性...。その土台ができて始めて、習い事や知育教育をする価値が出てくるということです。

 

子育て中、「もう疲れた」と思ったら、掃除も洗濯も料理も全部辞めちゃっていい。でも、たった一つだけ守る。それは「子どもに笑顔で接すること」。少々部屋が汚くたって、洗濯物が溜まっちゃったて、料理がレトルトだって、いいんです。子どもにとって何よりも大事なのが「笑顔のママ」だから。

 

この本から私が学んだこと、「今日からすぐ使える、子育ての悩みを解決するアドバイス」を以下にまとめます。(0〜3才以外の情報もちょっと入ってますね)

 

【1】優秀な子を育てるには、0〜3才の頃に「気持ちを込めて、体に触れながら、目を見てしっかりと、語りかける」ようにする。

優秀な子を育てるために、0〜3才の間にすべきこと - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【2】優秀な子に育てるために、4才からは以下を大切にする
  1. 何度も最後までやりとげること
  2. やり始めたものは最後まで完結すること
  3. 後片付けもしっかりやること
【3】優秀な子に育てるために、7才からは以下を大切にする
  • 自主性(「お母さんはああ言ったけど、自分で考えてこうする」)

優秀な子を育てるために、4才・7才からすべきこと - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【4】子どもの「できる力」が存分に伸びていく環境を作る。具体的には...
  1. 「こうしなさい」と言うより、「どうしたらいいと思う?」と質問しながら、手助けする
  2. 意識して会話を増やし、子どもに選択する機会を与える
  3. お手伝いをしたがったら、面倒くさがらずに一緒にやる

子どもの「できる力」が存分に伸びていく環境のつくり方 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【5】0〜3才の脳には「刺激を与えること」が非常に大切。「刺激を与える」最適な方法とは...
  1. 声をかけてあげる
  2. いろいろなものを見せてあげる
  3. 笑いかける

子どもの脳を育てるために、0〜3才でしておかなければいけないこと - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【6】習い事を始めるのに適切な年齢、を知っておく
  1. 音楽:4才ごろまでに始める
  2. 英語:ネイティブ・バイリンガルにしたいのであれば、7〜8才までが勝負
  3. 碁、将棋、特殊なスポーツ:4〜7才

【音楽、英語、スポーツ...etc】それぞれの習い事を始めるのに、適切な年齢について。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【7】子どもの年齢別、親がしてあげること
  1. 0〜6才:親と子はラブラブする
  2. 6〜12才:親は子をしつけする
  3. 12〜18才:親は子を見守る

子どもの年齢別、親がしてあげること【0〜6才、6〜12才、12〜18才】 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【8】子どもを叱る時は、子どもに「自分はできるんだ!」という感覚が残るようにする。
  1. 男の子なら、「あなたはできるよ」という自己信頼感を育てる言い方にする。
  2. 女の子なら、ステップバイステップで、こまめに具体的に積み重ねていくのがいい。

正しい子どもの叱り方。子どもの自己肯定感を高める方法。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【9】脳は7才までの間にめざましく発達する。この時期に、脳に必要な栄養素を供給する。
  1. 体や脳を動かす力になる、エネルギー源食品
  2. 筋肉や骨、血液、臓器を作る、タンパク質源食品
  3. 免疫力アップや記憶、学習能力、知能の発達に関わる、ビタミン・ミネラル源食品

子供の脳の発達に必要な栄養素とは?バランスのいい食事の為に献立表を作ろう。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【10】きちんと鉄分を補わないと、知能の発達が遅れる。鉄分を補うために、以下の食材を食べる。

小松菜、ほうれん草、モロヘイヤ、赤身魚(かつお、まぐろ等)、納豆、ひじき、レバー、あさり、牛肉、豚肉
鉄分不足は知能の発達が遅れる。鉄分補給になる食品リストとレシピ! - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【11】子どもの「自分で食べる」意欲を育て、愛着のわく食器を選ぼう!おすすめ子ども用食器の特徴とは...
  1. 卓上で安定する陶器
  2. 口当たりのよい木製の器
  3. スプーンの先端を器の端に押しつけたあと、持ち上げてすくえる深さがあるもの

おすすめ子ども用食器の特徴とは?プレゼントにもいい可愛い食器リスト。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【12】「食事による幸福感」が生きる力を強くする。楽しい雰囲気の食事タイムを用意してあげよう。食事タイムを楽しくする工夫とは...
  1. 笑顔がいちばん
  2. 家族で食事時間を共有し、「おいしかったね」と満足感を共に味わう
  3. 目にも楽しい彩りにする
  4. 食感豊かなメニューを取り入れる
  5. 「トマトって赤くて、おいしいね」等、色々な会話をする

子どもの生きる力を強くする「幸せな食事タイム」&食育とは。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

【13】子どもの脳を育てるために、以下を守る。
  1. 夜の睡眠時間は9〜11時間とる
  2. 午後7時〜午前7時までの間に睡眠をとる
  3. 入眠、起床時間が日によって60分以上ズレないようにする
【14】夜ぐっすり眠れるように、以下を守る。
  1. 朝の強い光を浴びる
  2. 朝ご飯をきちんと食べる
  3. 昼間は楽しく活動する
  4. 昼寝は午後12〜3時まで
  5. 寝る前にごはんを食べない
  6. 寝る前に熱いおふろに入らない
  7. 寝る前にテレビ、スマホには見ない
  8. 寝る時は部屋を暗くする
  9. 夜9時までに布団に入る
  10. 子どもといっしょに眠ってしまう

子供の理想の睡眠時間とは?子供の寝つきをよくし、ぐっすり眠る方法。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログ

 

 

 

 

 

 

 

以下、塾長より

 

春日市/下白水北/ルミエール近

学習塾/個別指導/春日サンサン塾 塾長です。

 

なにかの番組で耳にしたことがあるのですが

そもそも

人間は1人や2人で子育てをすることができないそうですね。

 

昔からコミュニティで

みんなで助け合って

子育てをしていくDNAが脈々と受けて継がれているそうです。

 

家庭環境の変化、社会の変化、核家族化が顕著になっている今

 

地域みんなで子どもを守り、育てていくことが必要になってくるのかもしれません。

 

子育てをひとりで抱え込まずに。