オリンピック(数学を得意科目にする方法)

オリンピック開幕です!

オリンピックってスポーツだけでなく

学問においてもあるんですね。

 

たとえば

数学オリンピック

 

数学を究めようと世界各国から数学好きが集まるわけですが

いかにして

数学を得意科目にしているんだろうと疑問に思いました。

 

そこで、ある記事を共有します。

 

まずは、ここからやってみると

数学が好きになる第一歩となるかもしれません。

 

 

【勉強のやる気アップ】スムーズに数学の点数アップするベーシック勉強法とは?!より

 

 

数学が難しいと感じていませんか?


「数学が難しい。」
「どう解いたらいいか全く分からない。」
「数学が嫌いで、勉強のやる気が出ない」


そう思っているとしたら、
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、


誰でも数学が得意科目になってしまいます。


逆に、今回お伝えするポイントを外して
勉強しても、時間をかけた割に成果がなか なか出ず


どうても数学の勉強をやる気にならなくなってしまいます。


今回お伝えするポイントは、
無駄な数学の勉強を無くし、


勉強のやる気をアップする事
ができるためのポイントです。


この方法で、勉強をしていく事で、


「数学って、勉強する程、理解できて面白 い!」
「普通の理解力で、数学80点以上取るのは簡単なんだ」
「気付いたら、難関校の数学が解けるようになった」



なんていう変化を感じる事ができるようになります。


数学は、勉強する中でも特殊な科目で、
このポイントを押さえるだけで、

面白いように、理解が進み、点数を上げる事 が
できるようになっていきます。

 

【勉強のやる気アップ】数学の特徴とは?!


「数学は、頭を使って考える教科」
そう思っている方は、多いのではないでしょうか。

しかし、数学を一つずつ解けるようになっていく過程で、
中学や高校に出てくる数学レベルでは、

「頭を使えるようになったな」
という感覚は、あまりありません。

むしろ感覚としては、

「ぁあ、これはあの解き方ね」
という覚えているパターンにマッチする感覚
の方が近いかと思います。

勉強のやる気

本当に、自分の思考を使って、
「こうで、こうだからこうなる」
と新たに考える事は、

早稲田大学や慶応大学の入試試験でさ え、
自分なりのは思考はほとんど必要無く
解けます。


ほとんどは、
数学の解き方のパターンを 知っていて、
そのパターンを使っていく、
というだけで解けていきます。


難しい問題というのも、
それらのパターンが複数入っているだけで、
丁寧に一つずつパターンを当てはめる事で、
簡単に解けてしまうのです。

数学も暗記科目?!


ですから、数学の勉強をしようとする時に、
数学は、覚える事が少ない暗記科目でもある、
という事を理解する必要があります。

社会等と比べたら遥かに少ない
暗記をする科目
。それが、数学なのです。


暗記するのは、
公式はもちろん、公式を使った解き方の
パターンです。


これが理解できないで、
公式や解き方を知らない状態で、
「数学は問題を解く思考力が大事」
と思いこんで、問題を解いても、


なかなか解けず、
時間ばかりが経ち、
次第に数学の勉強のやる気が無くなって
しまうのです。


ですから、
数学の勉強をする時は、
とても少ない公式や解き方を
まず覚えて
、自分のものにしていく、

という事がとても大切になってきます。

勉強のやる気

そうなのです。
数学は、とっても簡単な暗記科目だっ たのです。

いくら考えても解き方が分からない。
それは、問題の解き方のパターンを知らないだけなのです。


数学オリンピックや大学の数学のように、
新たに自分の思考を必要とするのとは違い、
中学、高校の数学では本当に限られた
解き方のパターンしか存在していない
のです。


いかに、確実にその解き方を知っていて、
自分のものにする事ができるか。


問題に出会った時に、
自分の引き出しから解き方のパターンを
引き出せるかどうかが鍵になってきます。

【勉強のやる気アップ】どうやって数学の暗記をしていくか?!


数学は、解き方の暗記といいましたが、
暗記には、2種類ありま す。

それは、
・公式と、
・解き方のパターン


の2種類です。

いわゆる公式、
例えば、因数分解をするための公式等、


この公式は、社会等の暗記と一緒で、
式等をまるごと覚えます。


場合によっては、
語呂合わせ等を使いながらでもいいので、
覚えていきます。


そして、覚えたら、
教科書や問題集にある基本問題には、
この暗記した公式を定着する事ができる
問題が並んでいます。


この問題を解く事で、
暗記が定着していきます。


そして、二つめの暗記、
解き方のパターンですが、

これは、問題を実際に解きながら、
覚えていきます。



さて、この2種類の暗記を
確実にしていくための
勉強法を見ていきましょう。

勉強のやる気

【勉強のやる気アップ】数学の暗記を加速させる勉強法!


さて、ここでは、数学の2種類の暗記を、
確実にしていくための方法をお伝えします。

この方法をしていく事で、
数学の勉強の無駄な時間を無くし、
勉強のやる気アップに繋がっていきます。


それは、教科書で公式や解き方を覚え、
問題集を解いていくという方法です。

ごくシンプルに当たり前の事を
していきます。

しかし、ここで、無駄を省いていきます。


数学の問題集の分類!


数学の問題集には、3種類の問題があります。

概ね問題集の始めから、

1.公式を定着させるための基本問題
2.解き方を定着させるための応用問題
3.難解な問題
(複数の解き方が混ざっていたり、
見た目を自分の中で変えて知っている解き方にあてはめたり)


この3つに分けられます。

まず、1番目の公式を定着するための
問題をじっくり解いて
、自分のものに
していきます。


この公式を定着させる問題は、
公式が頭に入っていれば、
簡単に解けますので、

まずこの基本問題を解いていきます。
逆にこの基本問題が少しでも解けないものが
あると、2や3の応用問題や難解な問題を
解く事はまずできません。


【勉強のやる気アップ】効果的な問題集を解くステップ


効果的に暗記をしていく
問題集の解き方をステップでお伝えします。

 

ステップ 1.基本問題から順番に解いていく
問題をまず、順番に解いていきます。

ステップ 2.解けない問題は、答えを見る
問題を解いていて、分からなくても数分は考えます。
それでも分からない問題は、すぐに答 えを見ます。


これがとても大切なポイントです。
問題を解く目的は、解き方のパターン を覚える事です。

自分の中に解き方が無いのなら、
すぐに答えを見る事が大切です。

 

数分考えるのは、自分の記憶から、
思い出すために必用な時間です。

 

ス テップ4.解けなかった問題を解き直す
解けなった問題は、答えを見た後に、
もう一度、問題を解いてみます。

これで、問題を解けた場合には、
問題の番号に△をマークし ておきます。

 

ステップ3.答えを見ても解けなかった問題
そして答えを見ても解けなかったも無いには、
問題の番号に×をマークしておきます。

これで、

・自力で解けた問題⇒無印
・答えを見て解けた問題⇒△
・答えを見ても解けなかった問題⇒×


の3種類が問題の番号にマークされる
事になります。

 

このマークは、とても大切です。
無印のものは、すでに公式や解き方のパターンが
自分のものになっている問題な ので、
そう簡単には忘れない状態になっています。

そして、△や×の問題は、
まだ、自分のものになっていない問題で す。

勉強のやる気

 

【勉強のやる気アップ】効果的な繰り返し勉強法!


暗記を定着させるには、
繰り返しがどうしても必要です。

ただし、ここでは必要最低限の
勉強量で、最大限の効果を出す方法
をしていきます。


2巡目以降の解き方は以下の通りです。

1.無印の自力 で解けた問題
自力で解けた無印の問題は、スキップしていきます。
基本問題等の要素は、応用問題等にも出てくるので、
スキップしても大丈夫で す。

2.答えを見て から解けた△の問題
答えを見てから解けた問題は、再度解きます。
ここで、答えを見なくても解けた場合には、
△のマークを消します。


やはり、解けなかった場合には、
再度答えをみてから、解き直します。


3.答えを見ても解けなかった×の問題
前回、答えを見ても解けなかった問題は、
最初からを答えを見ます。


これも大切なポイントです。
前回、答えを見ても解けなかったので、
時間短縮のため答えを先にみてしまいます


そして、今回、問題を解く事ができたら、
×のマークを△に変えます。

以上の解き方で、
加速的に、公式や解き方を
頭の中に入れていきます。


2巡してもまだ、△や×があれば、
3巡、4巡としていきます。

3巡、4巡とだんだんと
解く問題の数も減っていきます。

そして、理想は、
全ての問題からマークが無くなるまで
解いていく
という事です。

勉強のやる気

【勉強のやる気アップ】いますぐ取り掛かってみよう!


以上の勉強法をいますぐにやってみましょう。

手元にある教科書で、公式を覚え、
基本問題を解いていきます



それらが、完全に解けるようになったら、
問題集に取り掛かります。

自分で解けた問題(無印)、
答えを見て解けた問題(△)、
答えを見ても解けなかった問題(×)


をマークしながら、
△や×の問題を減らしていきます


この問題の解き方をしていくと、
「なんだ、これは知っている」
とすらすらと解けていく問題が増えていきます。


数学が出来るかは、ただ、解き方を知っているか、
知らないかの違いなだけだというのが
分かってきます。

そして、難関校の問題も、
「知っている知っている」
と解けるようになってきます。


中学や高校の数学は、
思考力ではなく、
解き方を覚えているかどうかだけ

という事が分かってきます。

是非、あなたも、
数学をマスターしてみて下 さい。

もう、数学は、理系の科目では
無い
事が分かるでしょう。