パラリンピックと語源

春日サンサン塾塾長です。

 

TVを見ていると

パラリンピックが特集されています。

 

はて、パラリンピックの語源って?

 

コトバンクによると

 

パラリンピック

障害者スポーツ最高峰の大会。国際パラリンピック委員会(IPC : International Paralympic Committee)が主催している。もう1つのオリンピックと解釈される。parallel(平行)とolympicを合わせた造語。
他にもいろいろな語源を調べると、、、
(朝礼ネタとか働く人のブログより)

サバを読む

【意味】
都合の良いように多く言ったり少なく言ったり、数をごまかすこと。

【語源】
魚市場でサバを水揚げした後、早口で数えながら箱に投げ込まれ、本当の数と合うことないことからといわれる。

数が合わないのは早口だからですが、一般的には意図的にごまかす時に使われますね。年齢、体重など、よく思われたいから。

 

シカト

【意味】
無視。

【語源】
花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとお)」の略語。 十月の札は、鹿が横を向いた絵柄なので、相手にしない、そっぽを向く、無視することを「シカトする」という。

語源は、花札の絵柄からきていたんですね。ただ、シカトはされて嬉しいことではありません。できるなら、職場の人間関係は波風立てず、平穏無事に過ごしたい。ストレス溜めたくないですからね笑。

 

ご馳走

【意味】
豪華な食事のこと。

【語源】
「馳走」とは馳せ走る、馬に乗って走り回ること。客人に振舞う食事のために走り回って食材を探し、もてなすこという。

走り回るほど客人は大事。昔の人は律儀なんですね。ご馳走できなければ、面子が立たなかったのかもしれません。現代でも同じですけど。やはり、客人はもてなすこと。喜んでほしいし、仕事など次につなげるチャンスとも考えられます。

 

 

語源を調べると

世界観が広がりませんか?