試験前2週間あればクラス1位になれる。定期テストの効率的な勉強法

試験前2週間あればクラス1位になれる。高校の定期テストの効率的な勉強法より
こんにちは( ´ ▽ ` )
久々の更新です。
英単語の記事など意外と見てくれている方が多く嬉しいです。
これからは定期的に更新していこうと思うので、よろしくお願いします。

定期試験でクラス1位になるのは簡単!

受験となると学校のテストを捨てる人がいますが、それはあまりおすすめしません。
というわたしも、高校3年の終わり頃はあまり真剣に取り組んでいませんでした。
 
しかし、それまでは常にクラス1〜2位を保ち、学年でも5〜10位の位置にいました。
ちなみに偏差値63前後の進学校で、40人8クラスありました。
だからなんだって感じですが、一応工夫しながら頑張っていたので、ある程度参考になると思っています。
 
定期試験で学年2位までいったことはありますが、どうしても抜かせない頭の良い子が1人いました。
しかも、それもたまたま運が良かっただけだと思っているので、ここではあえて「クラス1位になる方法」としました。
クラス1位なら、多少の工夫でなることが十分可能です。

 

そもそも定期試験を頑張る必要はある?

あります。
むしろ定期試験もきちんと頑張れないのに、受験勉強を頑張れるのか?と思います。
定期試験は、とてもお得な試験です。
範囲が決まっており、先生の特徴を捉えれば満点は可能です。
受験勉強は、宇宙です。
どこまでも広がりがあり、勉強してもし尽くすことがありません。
範囲が決まっていてもできないのに、宇宙並みの勉強ができるのか?とわたしは思うんです。
だから、難易度の低い定期試験で実力を付け、自信をつけておくことで受験勉強の役にも立つのです。
 
いま書いて思いましたが、定期試験で身につくのは実力よりも自信の方が大きいかもしれません。
みんなから頭いいねと言われれば嬉しくなってもっと勉強する。
子供が勉強を頑張るのは、親が褒めるからというのが大きいと思います。
やがてそれが習慣になり、自分でやるようになっていくのではないでしょうか。
わたしは褒められると嬉しくなってがんばりたくなるタイプなので、はじめの定期試験で良い成績を取ってみんなにすごいと言われた時、このキャラでいこうと思いました。笑
頭の良いキャラでいこうと。
頭が良い方が、勉強が出来た方がかっこいいという勝手なイメージがありました。笑
そして、わたしはどちらかというと遊んでいそうな派手な見た目だと言われることが多いので、それを利用してギャップのある女の子になろうとなぜか決めていました。笑
こういう変なモチベーションで、定期試験に取り組んでいたのです。
 

定期試験の攻略法⑴

定期試験を作る人は誰でしょうか?
例外はありますが、ほとんどはその学校の先生です。
そしてその人の授業を受けられていれば尚良いですが、もし試験を作る人と自分のクラスの担当が違うとしても、おそらく言うことはほぼ同じです。
だから、その先生の話すことをすべてメモして下さい。
板書したことは全部しっかり写してるよ!というレベルではだめです。
それは当たり前で、もっと言うならそのまま書くのではなく自分の中で噛み砕いてからノートに書くのがベストです。
 
たとえば、わたしは箇条書きが嫌いです。
歴史でも、◯年なんとかの変 とか書かれてそのままノートに書いても、忘れます。
覚えられる人もいますが、◯年にどうしてこういう事が起こり、歴史人物は何を考えたのか?などまで書いた方が残ります。
 
それか、そのことに対して「つまらない」「よくわからない」「わたしならそんなことしない」「面白い」などなんでもいいから感想を書きます。
歴史の授業つまんないな〜ということでなく、その歴史の出来事や人物について自分がどう感じたかを書くのです。
そういう考え方もあるんだ!すごいな〜と思ったら、一言一句このままノートの横に書きます。
すると、後で見返したときに感情を伴うと思い出しやすくなります。
勉強だと分かりにくいですが、とっても好きだった人や逆に大嫌いな人のことって印象に残りますよね?
自分がなんとも思っていなかった人は印象に残りません。
自分が強い感情を抱けば抱くほど、それは記憶に刻まれるのです。
それを勉強に利用します。
 
歴史が例を出しやすいのでまた歴史の授業にしますが、先生は意外とくだらない話をしているようで重要な話をします。
授業と関係ないどうでもいい話でも、そのときの授業の内容と絡めると格段に覚えやすくなります。
中には本当に何もしゃべらなくて、板書することのみを棒読みする人もいるので、そういう人は無視でいいです。
やる気のない授業をする人に、やる気満々で向かっても無駄です。
ただ、そういう人は口下手でこちら側から聞いたりするとしっかり答えてくれることもあります。
まずは先生としっかり向きあうようにして、だめそうならやめましょう。
 
とにかく、先生の言葉をすべて書き留めること。
出来ることなら自分の中で言葉にしてからノートに写すことです。
自分の言葉にした方が、より早く自分のものにできるものです。

定期試験の攻略法⑵

だいたい⑴で十分なのですが、もっとそれを固めるために必要なのが復習です。
これは、人によりますが2週間前から始めるのがベストです。
それより前から始めると忘れるし、後だと間に合わないことが多いです。
 
わたしの場合は、見開きノートを縦に四分割にして、なるべく多くの情報を詰め込みます。
ノートには自分がわかるようにメモとして書かれているはずなので、今度はそれをできる限り短く箇条書きに戻していきます。
先生の箇条書き→自分の言葉で文章にする→自分の言葉で箇条書きにするというやり方です。
頭で内容が分かっているなら、それを引き出す最低限の言葉を探して箇条書きにします。
 
要するに、テスト直前に見るためのまとめノートを作るのです。
それも試験の日程に合わせ、早く行われるものからやっていきます。
わたしは2年半くらいずっとこの作業で安定して上位を取っていました。
 

まとめ

結局は、普段の授業をどれだけ効率的にしっかり聴けているかということです。
ただ真面目に受けるだけなら誰でも出来るので、一工夫必要です。
 
先生の言葉を、話す内容を、どんなに下らなくても書き留めて記憶に深く刻むことです。
歴史などではそれで十分ですが、さらに発展した内容を求められやすい数学や古文では自分で+αを勉強します。
ここまでやればかなり上までいけるはずです。
 
また気がついたことがあれば新しい記事で補足していきます。
参考になれば幸いです( ´ ▽ ` )
以下、塾長より
定期テストで点数を取るためには
先生の視点に立つことが重要です。
先生の授業を聞くことで、どこがポイントなのか
出題されそうなのか
推測しながら、かつ
記憶に残りやすい形で(自分の意見・感想に落とし込む)
ノートをとることが大事です。
塾長が学生の時
ぼけーっとしてる暇なんてなかったですね。
時間があいたら
先生に言われる前に授業中にワークとかをやって
自分でできるか確かめていましたね。
そんな授業の受け方の時はたいてい定期テストでは
1位か2位でした。
成績が思うほど伸びない時は
完全に授業は受け身でした。
予習せず、解き方も自分で確認せず、先生の言うがままに
問題を解いて、、、といった形でした。
たいていのできる子は、先生の言ったことを聞いて理解できたなと思ったら
自分で問題を解いてみて(そのときは先生の言うことはスルー、ただそれと同時に
大事なことをいってそうか耳だけはすます)
解けたら、OK。
解けなかったら、先生の話に戻る、または教科書を確認。
といったやり方。
あとは、勉強ができる子に共通しているのは
この期間だけは絶対誰にも負けないぐらい勉強した!!といった具合に
ある一定期間、腹をくくって勉強をやり遂げたことがあるということです。
一回だけ、覚悟する。
ほかのことはさておいて
このテストのためだけにやってみる。
たかが2ヶ月ぐらいです。
ここで本気を出して挑戦する。
その本気を1回出したことがあるかどうかだけです。
選択肢があるから
人は迷うらしいです。
選択肢はありません。
次のテストに懸けてみる。
たかが2ヶ月です。
本気でやりきったら、もう勉強いっさいしない!
そのぐらいまでやりきったことありますか?
本気になれたら疲れるどころか
エネルギーが湧いてきますよ。