記憶力向上や老化防止など…脳にいいと言われる食べ物8選を大公開!

脳に良い食べ物とは?

人間の体にとって栄養や骨など形成するには食事が大切です。それは、脳にとっても毎日の食生活は大切です。今食べ物は豊富にありますが、たくさん生産するためには添加物や成長剤などを使っています。

そのため、体には添加物といったものが入ってしまいます。そんな中でも脳に良い食べ物というものもあります。代表的なのはDHAですがそのほかにもたくさん脳に良い食べ物はあります。

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食育に役立つ!脳に良い食べ物を知ろう

子供さんの受験シーズンや勉強で頑張っているときに親としては何か手伝いたいと思います。しかし、勉強を手伝っても自分の力にはならないし、教えてあげたいけど、今の勉強はかなり難しいといった現実もあります。特に学歴の高い学校に行くといった場合はなおさらです。

そんな時に夜食で受験のお手伝いをしてみませんか?勉強に必要なのは脳ですが、その脳もエネルギーや記憶力を上げることのできる食べ物があります。この食べ物は、脳にとってこういった働きがあるとわかっていれば夜食のレシピとして使えるのではないでしょうか?

脳内エネルギーに必要なのは炭水化物と何?

人間のエネルギーの源として有名なのは炭水化物ですが、それは身体だけに限ったわけではなく、脳にもエネルギー源として炭水化物が必要なのです。炭水化物というよりも炭水化物に含まれているブドウ糖が脳のエネルギー源になります。炭水化物は体内に入るとブドウ糖と食物繊維に分かれます。

動物の肉に含まれている動物性たんぱく質も脳のエネルギーとして必要になります。特に赤身に国動物性たんぱく質は多く含まれています。ダイエットだから炭水化物を抜いたり、動物性たんぱく質をとらなくなってしまうと頭の働きが悪くなり、ボーっとしてしまうことが多くなってしまいます。

脳の機能UPに良いのはレシチン

脳機能を向上させるのに必要なのがレシチンという成分です。この成分はどういった食品に含まれているのかというと大豆製品です。大豆製品にもいろいろありますが、例えば黄な粉、おからなどにも含まれています。レシチンは、体内でアセチルコリンというものに変化して、ドーパミンなどの材料になり、記憶力などの脳機能の向上につながっていきます。

記憶力UPにチョコレートが有効?

人間の脳はいろいろな働きをしています。私たちの脳は、知らず知らずに神経を使い物事を記憶しています。年齢を重ねるごとに記憶力というのはどんどんなくなってくるのはしょうがないことなのですが、実は記憶力を向上してくれる食べ物があります。それがチョコレートなのです。

記憶力を向上するためにはBDFNというたんぱく質の一種なのですが、このBDFNが含まれているのが、カカオポリフェノールなのです。このBDFNを増やすことが、記憶力を向上させる簡単な方法なのです。

脳の活性化や成人病予防には鯵が良い

青魚は体に良いというのは知られていますが、この青魚は比較的にスーパーなので安く買いやすい食材です。青魚の中でも鯵(あじ)は良質なたんぱく質とミネラル、DHAなど様々な成分が入っています。

このいくつも入っている成分の効果により、成人病の予防や、脳細胞の活性化につながっていきます。近年魚が嫌いな子供さんも増えてきていますが、脳や病気のことを考えると、週に2~3回は摂ったほうが良いかもしれません。

脳の老化、認知症予防にピーナッツ

ピーナッツには、ビタミンB群の1つであるコリンという成分が含まれています。アメリカで行われた実験でラットにコリンを投与したところ、記憶力の向上、記憶を維持させるということが報告されています。脳の老化と言って思いつくのは認知症と思われます。脳の老化防止が認知予防にもつながっていきます。

目だけでなく脳にも良いブルーベリー

ブルーベリーというと目に良いイメージが強いと思います。確かにブルーベリーの成分のアントシアニンが目に良いといわれています。しかし、ブルーベリーは目に良いだけではなく脳にも良いというのはご存知でしたでしょうか?

アメリカの研究チームが発表した結果によると、ブルーベリーを含むベリー類が、動物や人の認知機能に及ぼす影響を研究した結果、ベリーには、情報を伝達する方法に変化を及ぼす作用があるということを発表しました。これはどういったことかというと、脳内の炎症を予防する効果、脳を保護してくれる作用が厚いという結果です。1日数粒を毎日食べると脳の保護作用に良いそうです。

記憶の保存に青菜類に含まれる葉酸が良い

くあ別やホウレン草などの青菜類には記憶を保存してくれる働きがあります。この働きは、ビタミンB6、B12、そして葉酸が含まれています。葉酸は妊婦の方がとると良いといわれています。

その理由は妊娠初期は細胞分裂が活発に行われるため、一定量の葉酸をとらないと胎児に影響が出てしまうので葉酸をとるのですが、脳も葉酸が必要で葉酸が依然記憶していたことを思い出す、というのを脳が実行するのに役立つ栄養素なのです。

脳の萎縮に良いと言われている卵

年齢を重ねると脳が萎縮してしまい、脳機能に影響が出てきます。これを「衰え」といいますが、実は卵を食べることでこの萎縮をある程度防ぐことができるそうです。

卵にはビタミンB12やレシチンが含まれていて、この成分が、アルツハイマーなどにみられる脳の萎縮を食い止める働きがあることがわかりました。卵にはコレステロールが多く含まれているため過剰摂取は違う病気にもなりかねないので、目安は1日1~2個までに押さえておいてください。

           

逆効果!脳に悪影響な食べ物とは?

日本では、脳にかかわる病気で苦しんでいる人はたくさんいます。加齢が原因の人もいらっしゃいます。食べ物で脳の病気になるわけがないと思っている人も、今後、脳に悪い影響がある食べ物を摂りすぎてしまうと病気の引き金になる恐れもあります。では、脳に悪影響を及ぼす食べ物はいったい何なのでしょう?

マーガリン類やお菓子の成分が原因?

脳に悪い食べ物の代表で挙げられるのはマーガリンです。マーガリンの中に含まれているトランス脂肪酸というのが脳に悪影響がある原因とも言えます。このトランス脂肪酸はアメリカでは2018年までには全面禁止になるものです。

トランス脂肪酸は脳の記憶する部分やポジティブ思考な機能などを制御してしまいます。やる気がなくなったり、マイナス思考になったりといった原因はお菓子やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸が原因かもしれません。

惣菜の揚げ物やジャンクフード

ジャンクフードが体に良くないことは知られていますが、ジャンクフードや惣菜は、脳にも悪い影響があります。ジャンクフードに含まれているたんぱく質、脂肪、炭水化物の割合は脳を刺激して何度も食べたくなるような組み合わせで作っています。

ジャンクフードや惣菜などに含まれている酸化した油や、トランス脂肪酸が脳にとって悪い影響を与えます。DHAの働きを邪魔するのがトランス脂肪酸などで記憶力などがジャンクフードを食べすぎると落ちてきます。

           

脳に良い食生活で脳に良い食材を摂る

脳に良い食べ物をご紹介してきましたが、脳に良いからと言って、ただ食べるだけでもよくありません。しっかりとした摂取方法をしておくのも大切です。卵が良いからと言って摂りすぎたり、チョコが良いといって食べ過ぎてしまっては、コレステロール値も上がってきたりして逆に体が悪くなります。そうならないためにもきちんとした摂取方法を知っておいたほうが良いでしょう。

3食しっかり食べることで脳の働きも?

ついつい朝の食事は抜いてしまいがちになってしまいますが、脳には1日3食きちんと食べたほうが良いです。特に朝の脳はエネルギーが不足しています。エネルギー不足になってしまうと記憶力も低下して、学生の場合だと朝の授業が集中できない状態になってしまいます。

そうならないためにも朝の食事をきちんと行い、ブドウ糖を補給してください。昼、夜もそうですが、脳が活計化したり、休みにつくためにもエネルギーが必要なので、しっかり3食、脳のためには取ることをお勧めします。

噛む習慣は記憶力を上げる

食べ物を良くかむということは、消化吸収を助けるのはもちろん、脳の活性化にもつながっていきます。2分間ガムをかむという実験を60~76歳に行ったところ、約2割の人の記憶力が向上したというほど噛むということは記憶に左右してきます。

早食いや水で流し込んで、噛むということがあまりないという方は、脳のためには、噛むという意識をつけて食事をしたほうが良いでしょう。

           

脳も体も大切なのは食事

           

いかがでしたでしょうか?脳も体もやはり食生活が大切です。好きなものだけ食べていると脳も衰えてきてしまったり、記憶力は時にはマイナス思考にもなってしまいます。1日3回の食事や脳に良い食べていけば記憶力など向上していく可能性もあります。

加齢が進んで、脳が委縮しないような食事をしていけば萎縮も防いでくれるかもしれません。人間にとって大切なものです。大事に長く付き合っていくためにも脳に良い食生活を送ってみてください。

 

 

以下、塾長より

 

食育という言葉が以前より叫ばれていますが

ジャパン・フードコーディネーター・スクール,によると

 


 食育は、食べ方や栄養の教育とうけとめられがちですが、それだけではなく、もっと大きな意味を含んでいます。
それは、食を通して人間として生きる力を育むことです。
毎日口にする食べ物が、私たちの体をつくり、成長させ、活動源となり、病気に抵抗する力を生み出します。それだけに、「考えて食べる」力が必要なのです。

 

食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんが?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。

それでは、なぜ子どものための食育が盛んに行われているのでしょうか。それは、子どもは食の知識が十分ではなく、家庭での見守り・指導が必要であるからです。「食育」は、学校や社会で行う特別なイベントに参加することではありません。誰かのために食事をつくり、ともに味わう、という日々の繰り返しの中で心の絆が生まれ、子どもの心を安定させ、成長していくのです。また、人としてのマナーや文化を身につけ、考える力を育んでいきます。このように、継続的な習慣づけが、何より重要なことなのです。

 

とあります。

 

食を通して人間として生きる力を育むこと(食育)

教育を通して人間として生きる力を育むこと(塾、学校)

リンクしているものだと感じました。

 

プロ野球選手の妻が

栄養管理に気を付けるように

 

子どもの成績を本当に伸ばしていきたいなら

プロフェッショナルな栄養管理も必要になるのかもしれません。

 

体や筋肉は目に見えるが、脳力は可視化しづらいため

この視点は見落としがちですよね。

 

子どもといっしょに

食育を楽しむことで脳力を高めるきっかけづくりをつくってみるのはいかがでしょうか?