アイデアを泉のように出すコツ

塾長が中学生の時

税の標語コンクールで3年連続、税務署長賞を受賞しました。

 

そのときにやっていたことを共有します。

これは人生のあらゆる場面にも通じることだと思いますのでご参考までに。

 

1)過去の受賞作品を知る

2)審査員の気持ちになる

3)ほかの人がやらなさそうなことをやる

 

1)まずは過去の受賞作品を見ます。読みます。口に出して読みます。体感します。

すると、傾向を体感することができます。

2)審査員の人の心を動かすには、どういった内容にすればいいか。納税や税金でプラスをつくっていくイメージをことばで表現すればいいという結論に達しました。

3)応募は、ひとりにつき何作品とか記載していなかったので、

自分の場合はひとりで毎年50作品以上出し続けました。

 

アイデアの数は質に転化することを学びました。