短期記憶を長期記憶へわずか5分で完全定着させる〇〇の法則

短期記憶を長期記憶へわずか5分で完全定着させる〇〇の法則より

 

日、大阪大学に
合格した受験生を教えていて、
「やっぱりな」と感じた法則があります。

この法則は、ほぼ全ての受験生が、
僕が教えるまで自力で気づけません。

しかし、この法則を教え、
教え子の受験生が実践した瞬間に

いきなり偏差値10アップとかを
簡単に叩き出してしまうのです。

 

ただ唯一、僕が教えるわけではなく、
自力で見つけられていた人は
僕の高校時代の悪友であるユウトでした。

ユウトは、1日4時間の勉強
1日3時間のお昼寝タイム

予備校にも通わずに、
京都大学の薬学部に
ストレートで現役合格しました

 

それぐらい破壊力の半端ない法則なのです。

 

彼は、最も頭が良くなる法則を
知ってか知らずか、1年間実践し続け
誰よりも効率的な勉強を行っていたのです。

僕は、そんな法則があるとは気づかず
ただ必死に、単語帳と資料集、
参考書とにらめっこをして勉強をしていました。

 

しかし、ユウトが
単語帳を開いているところを
僕は見たことがありませんでした。

いつも、「あいつは頭の作りがちげぇ…」
と羨ましく思っていたのを覚えています。

 

でも本当はユウトが
ただ頭が良かったのではなく、

頭が良くなるための法則に則って
いつも勉強をしていただけでした

 

そして、僕はユウトと一緒に
勉強している間に、知らず知らずのうちに

ユウトの真似を必死にしていたことで
その法則をマスターしていたんです。

 

そして、僕が受験生を
教えるようになってから
この法則の凄まじさを感じました。

 

この法則をたった2週間だけ
意識させ、実践させるだけで

  • 英単語が全く覚えられず、
    小テストで2点しか取れなかった生徒が
    2ヶ月連続、小テスト満点を叩き出し、
  • sin300°も答えられなかった生徒が
    センター数学で偏差値60を
    毎回超えるようになりました。

 

そのぐらい即効性があり、
効果もすぐに感じられる法則なのです。

 

あなたも、この法則を意識することで
いつでも、偏差値に直結する勉強を
簡単に行うことができるようになります。

 

反対に、この法則を知らなければ、

  • 単語帳を頑張って10周もしたのに
    全然意味が思い出せない
  • 数学の問題集もやり尽くしたし
    参考書を一日に3時間も読んでいるのに
    偏差値が45のまま、全然上がらない…

こんな状況に陥ってしまうでしょう。

 

つまり、この法則をわかっていなければ
たとえ1日に12時間の勉強を
5ヶ月間、頑張って続けたとしても、
偏差値は3すら上がりません。

 

そのままなら、合格なんて絶望的です。

「いつまでも、模試の判定はEランク…」
「受験者の中で毎回ほぼ最下位レベル…」

 

あなたはどっちがいいですか?

 

  1. 1日数分だけで終わる手間をかけて
    頭が良くなる法則に則って合格する
  2. 非効率な方法で無駄な努力に時間を費やし
    一切頭が良くならないまま不合格になる

 

・・・もちろん、、、ですよね。

だったら、今からお伝えする法則を
しっかりとメモを取りながら
真剣に読んでいってください。

 

そんな最強の法則の名は・・・

『アウトプッターの法則』です。

 

 

簡単に言うと、

『アウトプットする人になれ』

ということです。

 

これは、記憶の仕組みの
「短期記憶」と「長期記憶」にあります。

短期記憶と長期記憶の仕組みを
詳しく知りたい方はこちら

受験最適化記憶を作り上げる方法

 

 

この記事でも紹介しているように
あなたは『長期記憶』を
とにかく増やさなければなりません。

 

「でも、どうしたら…」

 

その方法こそが、
『アウトプッターの法則』なのです。

 

具体的なやり方は超簡単

『覚えたことをアウトプットしまくる』

たったこれだけです。

 

アウトプットって良く聞くけど、
問題を解くことですか?

そう思ってしまったあなたは
今すぐにこの記事を読んでください。

アウトプットだ!解きまくれ!←それ、間違いです…

 

では、『アウトプットする人になれ』
って実際はどうしたらいいんでしょうか?

 

少しわかりづらいと思いますので
具体的に数学の三角比を使って
説明していきましょう。

あなたが今日の勉強で、
新しく三角比の余弦定理について
学んだとしましょう。

その参考書には
このように書いてありました。

 


余弦定理とは、
【 a= b+ c– 2bc cosα 】で表されて、
三角形の「辺の長さを3つと角度を1つ」
を使って成り立ちます。

なので、「辺が2つと角度が1つ」
または「辺の長さが3つ」わかった瞬間に使えます。


 

そしたら、以下の手順で
アウトプッターの法則を使いましょう。

  1. 『余弦定理は「辺が2つと角度が1つ」
    または「辺の長さが3つ」』
    とメモをしておいて、
    声が出せる状況になったら、声に出して読む
  2. 親でも、友達でも、飼っている犬でも、
    誰でもいいので、誰かに習ったことを
    教えてあげてください。
    (できるなら、反応が返ってくる人間のほうがいいです)

この2つだけです。

 

たったこれをするだけで、あなたが
声に出して誰かに伝えようとしたことに、

これだけで脳が反応してあなたの覚えた
短期記憶を長期記憶に移し始めるのです

 

この法則を知らない、
全国各地のほとんどの受験生を
あなたの記憶は圧倒することができます。

 

まず今すぐに
「覚えたことを声に出し、人に伝える」
と頭のなか3回唱えてください。

 

さらに今、手元にあるスマホに向かって
さっきの手順で、この法則のことを
説明してみてください。

 

それだけで、この法則は
明日になっても必ず覚えているはずですよ!

 

 

以下、塾長より

 

これはその通りだと思います。

まずは覚えて自分で使いこなせたり運用できるまでレベルをもっていく。

 

人がいなかったら、ぬいぐるみでも壁でも何に対してでもいいと思います。

まずは2週間やってみよう!