【勉強の仕方】効率の良い社会の暗記方法、知ってるだけで+20点!

【勉強の仕方】効率の良い社会の暗記方法、知ってるだけで+20点! より

 

こんにちは!
今回は、効率の良い社会の
暗記方法についてご紹介します。
目指せ、+20点!

 

社会は5教科の中で最も
暗記」力が点数に直結しやすい
教科ですよね。

数学や理科のようにテスト本番での
計算力はほとんど必要ありませんし…

英語や国語のように、
筆者の個人的な考えや登場人物の
細かい心情の変化などを捉えたり
それを自分なりの言葉で表現する
記述力もそう必要ではありません。

ですから、タイトルにもあるように、
社会は効率の良い暗記方法を
知っているかどうか、という点だけで
テストで+20点を勝ち取ることが
可能なわけです。

そこで今回は、「記憶力」をUPする
という観点から、社会を勉強する上で
効率のよい暗記方法をご紹介します。

 

どうすれば記憶できるのか

人間が記憶するためには、脳に対して
必要な情報だということを
認識させなければなりません。

そのためには、情報の重要度を
向上させることが必要になります。

この重要性を認識させるためには、
本人がいくら重要だと思ったと
しても、脳が記憶してくれるとは
限らないのです。

社会の知識を身につけるためには、
記憶の優先度を向上させるため、
何度も同じ情報をインプットし、
脳に知識が重要だということを
認識させることが必要になります。

そのために、効率の良い暗記方法は、
出来るだけ多くの復習を行う
ということになります。

→暗記術を使用した勉強法、「ホールド法」って知ってる?

無駄に時間を使わないためには

社会の暗記で大切なことは、
何度も復習を行うことです。

そのためには、出来る限り薄い問題集
最初に何度も復習します。

薄い問題集で全体の流れをつかみ取る
ことが重要なのです。

脳の重要度を上げるには、復習の回数
だけではなく、社会の知識を「流れ」で
理解している必要があるのです。

暗記しやすくするためには、
ある出来事を覚えたいのならば、
その前後の背景を読みとることが重要になります。

そのため、
重要な知識を最初に一通り覚えることが、
その周辺の知識を身につけることに
役立つために、効率の良い暗記方法となるのです。

さらに効率UPのために!

→【勉強の仕方】青ペン一本で暗記が効率的に出来る勉強方法!

丸暗記では意味がない

歴史上の重要な年号や事件を
丸暗記したところで、
その前後の繋がりが把握できて
いなければその知識はテスト本番で
活かす事が出来ません。

近年は社会の問題も一問一答形式でなく

なぜその政変が起きたのか説明しなさい
なぜこの地域では○○栽培が
盛んなのか理由を答えなさい

など、記述形式で答えさせる問題が
増えていますので、用語を
覚えているだけでは対応できません。

教科書の太字だけを覚えるやり方は
もう通用しない、と思ったほうが
良いでしょう。

全体の大まかな流れを掴んだ後、
細かい用語やそれぞれの関係性を
確認しながら知識を定着していくことを
おすすめします!

 

 

 

以下、塾長所感

 

暗記が苦手なひとにお届けします。

よく言われるのが社会、理科、暗記すりゃいいやん、それだけやん。

その暗記の仕方がわかれば苦労しないよ、といったところでしょうか。

 

まずは暗記をする場合には、下準備がいります。

下準備に関しては、後半の方に書きますね。

 

それでは記事の内容の感想を。

 

薄い問題集を繰り返し解くというのは

いいですね。しかも3回ぐらい繰り返せば

重要語句はだいたい頭に入ります。

 

それだけでは意味がないので

流れをつかむ(薄い問題集で)

薄いというのがミソで

だいたい成果につながっていない子は

その場はやる気があるんだけど続かないというのが

大半。

よってできるだけ薄い社会の問題集で繰り返しやれるぐらいが

ちょうどいいです。

 

薄かったらやる気があるときにパーッとやっちゃえばよろしい。

それを繰り返す。

 

 

下準備について。

 

暗記する時間を事前に生活のなかに組み込ませる。

これがなければ効果は半減!!

ーーどころか、効果が30%ぐらいまでに落ちちゃいます。

100点取ろう!と思っていた人が結果30点だった!

そんな感じです。

 

重要なことは

毎日、この時間からこの時間は~を暗記する時間、暗記タイムだとあらかじめそういう時間を設けておく。

 

貯金する時と同じですね。あらかじめ生活費から貯金額を事前に引いておく。残ったお金で生活していく。

あとから残った時間を貯金しようと思っても貯まりません(笑)

 

それと同様に後から暗記しようと思っても暗記する時間もありません~ってなるのがオチです。

もうわかっています。

 

ということは、本気で暗記したりしたいときは、生活に暗記タイムをあらかじめ設けておくことが

当然必須になるのです。

 

初めは生活リズムを変えるので大変だとは思いますが、慣れます。心配いりません。

本気で、暗記をしたい人はチャレンジしてみましょう。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    tsubasa (水曜日, 29 3月 2017 19:16)

    覚えるのにもしっかりと準備をし、できるだけ生活に暗記タイムを
    作っていきたいです。