没頭する力は世界を変える!!

堀江貴文氏【ホリエモン】が言う遊びが仕事になるための3つの条件より

 

堀江貴文さんはよく言います。これからは遊びが仕事になる。 

わかりやすく言うと、これから人口が減っていく中で、人口が増え続けてきた時代にやっていた年功序列制度は通用しないということだ。

仕事=上司の言うことを聞いてしっかり結果を出す。

その考えが通用しない。

上司の結果が出ない=部下も結果が出ない。

そんな構図はもう目に見えているだろう。


でも好きなことならずっとやれる。
その感覚を仕事に当てはめるのである。ゲームやオシャレをして楽しいと感じるのを仕事に置き換えるのだ。

 

条件その1、作業にハマる

歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業にハマること。何もかも忘れるくらいに没頭すること。それさえできれば英単語の丸暗記だって楽しくなってくる。
(堀江貴文著「ゼロ」より)

 

ここで大切なのは順番だ。
人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。
順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。
読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気がつくと何時間も経っていたとか、いつの間にか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験だ。没頭しないままなにかを好きになるなど基本的にありえないし、没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになっていく。

出典【ホリエモン流】自分の仕事を好きになるたったひとつの方法

ぐちぐち言ってないでポジティブな方にフォーカスを当てて、まずは自分のやっていることや仕事に誇りを持つ。
自分に誇りが持てれば作業にハマることができる。

 

条件その2、想いを持って毎日発信をする

やりたいことやハマまれるものが見つかったら、毎日想いを発信し続けることが大切。

こなす仕事は全くをもって意味がない。
それは21世紀以降はロボットの仕事だ。そんな仕事をしているなら業種を問わず、あなたは仕事を失うだろう。

twitterでもinstagramでもfacebookでもなんでもいい。ツールはある。
毎日自分の想いをアウトプットするだけで、受信と発信に使われる脳の場所が違うから、いい刺激になる。
両方のバランスが取れている時、人は格段に成長する。

twitterでもinstagramでもfacebookでもなんでもいい。ツールは揃っている。スマホと通信環境があれば、こんな事、誰でもできる。

だから毎日の自分の想いを発信しよう。アウトプットする事で受信と発信の脳が使われる場所が違う。

両方のバランスが取れている時人は格段に成長する。

 

条件その3、油断しない

これは自分に、という事である。

油を断つ。
時間を無駄にする事を、油を売るという。

語源の由来は、油は粘性があるため、容器に移すのに時間がかかる。
そこで商人の無駄話が多かった事から、油を売るという語源が来ている。
油を売る=時間の浪費をする

そんな事をしても自分にも相手にもよくない。だからやらないほうがいい。
結果を出している人やすごい人というのは特別な人なのだろうか?
それは違う。

イチロー選手を例にしよう。イチローさんは神がかりな天才ではない。そう、油断をしない天才なのである。

誰でもできることを、誰もができないほどの量を継続をしたから結果が出ているのである。
やっていることは誰でもできることで、皆シンプルである。
ただ、ここで難しいのが誰もができないほどの量を継続することである。

堀江貴文氏【ホリエモン】が言う遊びが仕事になるための3つの条件まとめ

 

1、作業にハマる
2、想いを持って毎日発信する
3、油断しない

 

 

以下、塾長より

この考え方は勉強にも通じると思っています。

 

1、勉強しているときや暗記しているときに、本気で気持ちを傾けていますか?

本気を出していますか?

 

2、勉強したこと、暗記したこと、なにを学んだかを誰かに発信していますか?

伝えていますか?

 

3、勉強しているとき、暗記しているときに

誰でもできる量を、誰もができないほどの量を継続をしてやれましたか?

やった自信はありますか?

 

この3点を日々確認するだけで状況は格段に変化していきます。

 

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コメント: 2
  • #1

    fujimon (月曜日, 27 3月 2017 15:51)

    何事においても油断することは良くありませんね
    そのことを肝に銘じて行動していきたいものです�

  • #2

    TSUBASA (月曜日, 27 3月 2017 18:39)

    これからの勉強は気持ちを傾け、また、それを友達などにアウトプットし、
    その勉強方法を継続していきたいです。