小学生、中学生が見落としがちな目標設定

毎授業ごとに目標を立てて

それを意識してもらうようにしていますが

 

当初、小学生・中学生のみんなが意識してなかったことがあります。

 

それは時間です。

 

①何ページまでやる。どのくらいの量をやる。

といった類が一番多く、

 

②~といった単元が学校でわかんないから、~を今日復習する。

といった類が10~20%

 

という状況でした。

 

何を「いつまでに」「何時までに」するのかが大事です。

 

特にマイペースな子が集まっている個別指導塾の中で

「時間」という概念は非常に重要になってきます。

 

今日、一日の授業の目標の中に時間の意識があれば、

次の定期テストまでの勉強のスケジュール組みも意識が

上がるし、定期テストまでの時間感覚が養われれば

前期、後期どうしていくかも立体的に考えることができる可能性も高くなります。

 

考えてみれば

社会人になったら時間というのはますます重要になってきますよね。

取引先との約束や納期などについてのやりとりにも時間感覚は必須ですし

それが養われていなければ信用問題にもなってしまいます。

 

子どもたちがよりよく生きていくための基礎である時間感覚は、今のうちから身につけておく

または、ないがしろにしないことが大事になってくるのです。