兄弟姉妹と勉強習慣と承認欲求?

今回のお題は

兄弟姉妹と勉強習慣と承認欲求

について。

 

塾でお父さんお母さんに接していると

兄弟姉妹の話になることが多々あります。

 

妹は、進んで家庭学習をするけど、お兄ちゃんの方は全くで。。。

お兄ちゃんは勉強と部活両立できる方だったけど、この子は部活に夢中で。。。

などなど

 

兄弟姉妹で全然勉強に対する意欲、取り組み方が違うようです。

 

とりわけ

課題になってくることが

家庭学習で

 

いかに兄弟姉妹が効率よく家庭学習に励むことができるのか

気にしていたり、悩んでいる方が多いように

思われます。

 

ポイントは3つ。

 

ポイント①

兄弟姉妹は、ひとりひとりちがう、個性がちがうものである、という意識をもつ。

わたしのおなかから出てきた息子や娘なので、もちろんルーツはいっしょなのですが

全く同じはありえない。

その子にはその子の集中力があるし、忍耐力がある。そこを再認識するだけでこころがフッと軽くなることもあるかもしれません。

 

ポイント②

リビングで勉強をするようにする。

親子のコミュニケーションにもなりますし、そこで子どもたちが先生になって

今習っていることをお母さんたちにレクチャーしはじめたりなんかしたら、最高です。

ポイント③

承認欲求。人から認めてもらいたいといった感情とうまくつきあう。

大人もそうですが子どもも誰かに認めてもらいたいっていうのはあります。

上の子が勉強で褒められたら、ぼくもわたしも!ってなりますし

そういう環境をつくってあげるのが保護者の役目です。

ほめ上手は子育て上手。

 

参考にしてみてください。