大人になっても使えるスケジュール管理の秘訣

塾生には

大人になっても使えるスケジュール管理の方法を体得してもらいたいと考えています。

なぜなら

社会に出たらスケジュール管理能力が仕事をする際に重要になってくるからです。

 

スケジュール管理に大切なポイントを5つ。

 

ポイント①メモをする

メモをすることで意識させるのと同時に忘れにくくします。

 

ポイント②すべてのやるべきことを洗い出し、全体を見る。

タスク(やるべきこと)を洗い出します。

 

ポイント③全体を見ながら、個別のやるべきことをいつまでに終わらせるか決める。

 

ポイント④中間締切を決める

この時間までに終わらせると決めたら、それだけでなく中間締切を決める。

 

ポイント⑤やるべきことが複数ある場合、そのやり方を工夫する

 

例えば、A、B、Cとやるべきことがある場合

Aをやって、その後Bをやって、その後Cをやるというのが通常だと思いますが

 

Aをやって、途中でBをやる。

Aにもどって、途中でCをやる。

 

という方法も効果的です。

 

子どもたちよ

特に暗記や、5教科勉強するときなどに使えますよ。

 

作業内容を変えることで脳がリフレッシュされる効果があります。

 

参考にしてみてください。

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コメント: 1
  • #1

    fujimon (土曜日, 06 5月 2017 13:19)

    I think 物事を計画だてる事はとても大切なことだと思います。
    また、ブログにも書いてある通り物事を客観的にみること、全体を見ることはとても良いことだと思いました。まだ学生なので提出物などを計画的に終わらせたいと思います。( ´∀` )