中学生高校生向け㊙学校の授業についていくコツ?

塾長です。

いかがお過ごしでしょうか。

 

まず、塾長の学生(中学、高校時代)の勉強法、勉強スタイル確立までの道のりについて

共有してから、定期テスト対策のコツについてお話します。

 

塾長は私立の中学受験をしました。

もちろん、塾にも行きました。

 

なぜ塾に行きたかったかと言うと

同じ学校にどうしてもテストでは勝てない女の子がいて、その子に負けたくないという

理由で塾に入ったんですね。

 

その子と同じ塾に入りました。

もともと、そういった理由で塾に入りましたが、周りが受験、受験という雰囲気になっていたので

その流れで中学受験をしました。

ですから、受験をするなんて頭の中になかったんですね。

 

結果的に

中高一貫校に進学するわけです。

 

中学受験の結果は補欠合格。

ギリギリひっかかったという感じでした。

 

中学1年生の始業式

周りの同級生がみんな頭よく見えましたね。

自分は補欠合格だから、うかうかしているとおいていかれるという劣等感がありました。

 

まず、小6卒業して学校から出される課題が半端なく多かったですね。

数学に関しては教科書48ページ分予習してきなさい、でした。

 

そのおかげで学校の授業についていけました。

ポイント①

ついていくには予習しかない

 

数学や英語に関しては、積み重ねの学問なので前のところが分かっていなかったり

ニガテになっていたら、その先もわからないということがあります。

 

ポイント②今までの理解でマイナスがある分は復習+予習⇒時間がめちゃくちゃかかる(3倍)

 

学校の授業の予習をすることは、今までのところの復習ができている前提で予習をしないと効果がありません。

かといって時間があまりない場合、結局、復習だけにとどまって、学校ではさらに先に進む、学校ではまたわからない、へこむ、といった負のスパイラルに陥るのです。

 

よって中1ならまだしも、中3生が学校の授業についていくには、予習をやることが必須。しかし、中1、2の範囲で苦手がある場合は復習もしなければならないので、授業についていくには復習も予習もしなくてはならない。

ということは、その時間がはてしなくかかるということです。苦手なところをやるには3倍時間がかかることを想定してください。

たとえば、週に1回90分の塾や家庭教師などの授業では到底ムリです。

 

できるだけニガテをつくらないことが大事になってきます。

 

 

ポイント③効率的にといっても、復習には、かなりの時間が絶対必要。

 

学生時代の時に数学の因数分解でつまずいたときには、それを克服するのに

時間がものすごくかかったことを覚えています。

定義を確認する、基本問題をひたすら解く、解けたら時間を計って早く解けるか確認する。

その3点だけして克服しました。3倍以上労力がかかりましたね。

 

塾長の学生(中学、高校時代)の勉強法、考え方は以下。

 

*基本、授業中に全部覚えてしまう。

そのためにはどういった事前準備をするか考える

 

*予習する分野を貯金、復習する分野を借金と考える

復習しなければならない分野が出た時点で、授業の内容を理解しきれていない、定着できないとし

、学校の授業の目標は、復習さえする必要がないレベルまでいくこと。

貯金を増やしまくって、できるだけ借金を減らしていく

 

*先生の出題のクセを観察把握する

先生によって出題傾向を把握。授業で先生が言った言葉もメモするぐらいの感覚。

 

これらが

定期テスト対策にも通じるのですが

基本的には上記のことをして

学年1位をとる結果でした。

 

①劣等感をバネにする②復習(借金)などしたくないので、授業中で完璧にする(ボーっとする暇ない)③学校の進度の先をいく

 

ご参考までに。