発達障がいの番組でわかったこと?

昨夜、発達障がいに関する番組がありました。

 

仕事柄、非常に興味深いものでした。

 

いろいろ調べてみると

予想以上に発達障がいをもった子が多くいることにびっくりしました。

2012年の日経新聞では、小学生、中学生の約15人に1人は該当するとのことで

クラスに2、3人はいるようです。

 

本人たちによると、見た目ではそういったことがわかりにくいので

他の人が自分たちを理解するのは難しいのではないかとのこと。

 

子どもの発達障がいは

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、ADHD(注意欠如多動性障害)、そしてLD(学習障害)の大きく3つに分けられます。 いずれも脳機能に関係する障害・特性です。(TEENSより)

 

落ち着きがなかったり、忘れ物が異常に多かったり、文字がぼやけて見えたり、情報が多く入りすぎて聞き取りにくい、または会話できづらい、集中しづらいといったことがあるそうです。

その一方で、特定の分野に秀でたり、細かいところに気づいたりといったことも。

 

深く知る必要があるなと思いました。

 

 

わが子が仮に学習障がいかもしれないと思ったら

ご相談ください。

 

みんなで協力して息子さん、娘さんを知る、理解できる環境を整備するチャンスでもあり

世の中をよくするチャンスだと捉えております。

 

 

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    富士モン (月曜日, 22 5月 2017 19:53)

    ぼくのまわりにもはっきりいってそういった子はいます。
    そういった子とどのように付き合っていくべきか考え直すことができました。
    いいときにこのような内容のブログを書いていただきましてこころよりお礼もうしあげるしだいでございます。ありがとうございます。

  • #2

    tsubasa (月曜日, 22 5月 2017 21:46)

    ぼくのクラスにも、緊張してなかなか教室にこれない人もいます。
    また、つい最近転入生もきて緊張しているとおもうので
    そういう人にも、どのように付き合っていくべきか考え直したいです。

  • #3

    rise (火曜日, 23 5月 2017 16:49)

    私のクラスにも、学習障がいの人が、いると思い少し驚きました。
    また、学校にも、来たくなくて、上履きを投げている子もいました。
    そういう人たちとも、仲良くしたいと思います。