運動会で早く走るには?、、、と思ったら、どういう行動をとる?

運動会で早く走るには?、、、と思ったら、どういう行動をとる?

 

 

あきらめる

、、、三流。

 

どうしたら早くなるんだろうとただ悩む

、、、二流。

 

とりあえず、走ってみる

、、、ほぼ一流。

 

走ってみて、わからなかったら、独自に調査して、それを次に生かす

、、、一流。

 

走ってみて、調査、次に生かして、走ってみて、調査、次に生かして、、、の繰り返し

、、、超一流。

 

運動会が近いので今回のトピックです。

実際に早く走ることのできる人にアドバイスをもらったりすることも大事です。

参考までに記事を見つけました。方法ステーションより引用

 

「はずむ」ように走る

走るという動きは、連続して飛び跳ね、

前に進むという動作であると言われております。

短距離の速い人は、足が地面に接する時間が短い為、弾むように軽快に走ることができます。

「はさむ」ように走る

短距離では、歩幅を大き目に、足を前へ前へと持っていきます。

その時、出来るだけ素早く足を運ぶ、回転させることが重要です。

「はさむ」ということは、物をはさむことではなく、「はさみ」の動きをイメージしています。

「大地を押す」ように走る

一言に地面を押すようにと言っても色々あります。

ここでいう「押す」ということは、大地を蹴る様な感じのことを指します。

短距離では、前方を蹴り込むのではなく、真下を蹴り込むように意識しましょう。

蹴り込むタイミングを間違えると、かえってタイムを逃す結果になりますので注意が必要です。

 

しかし、ここで紹介したものは、

あくまでも、「短距離が速くなるコツ」であり、速くなる為には、正しい姿勢も学ばなければいけません。

そして、これらを完全に身に付けるには、毎日のトレーニングは欠かせないでしょう。

では、もっと楽に、短距離で足が速くなる方法はないものでしょうか。

 

プラスアルファ

 

まずは、輪ゴムを2本用意します。

輪ゴムは極普通の輪ゴムで十分です。

そして、その輪ゴムを足首にかけます。

足首にかけた輪ゴムをのばして、足の親指へとひっかけます。

その時、ただ、ひっかけるのではなく、1回捻じってから、ひっかけるのがポイントです。

見た感じ、丁度8の字みたいになっていませんか。

後は、その上から靴下を履き、順番を待つのみです。

どうでしたか?少しは速く走れましたか?

 

上記の方法も心に留めつつ、体のつくり、原理、動かし方、筋肉、トレーニング

などいろいろ調査していったら楽しいですよ。

 

こういったこともひとつの勉強です。

 

成績の上げ方がわからなかったら、素直に成績のいい人の勉強のやり方を聞いたり、独自に調査したりして

取り入れる。そしてまた勉強、調査、生かす、勉強、、、の繰り返しですよ。

 

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コメント: 3
  • #1

    rise (金曜日, 26 5月 2017 18:54)

    ごむ

  • #2

    rise (金曜日, 26 5月 2017 18:59)

    ゴムを、足に引っ掛けることに対して驚きました。
    速く走る方法が、よくわかり役立ちます。

  • #3

    かっきー (月曜日, 29 5月 2017 19:50)

    軽く走ったり、アップなどをして走る前に体を温めると思います。しかし早く温めすぎると走るときには冷えてしまっているので、じっくりと長くアップをし、あまりはやくやりすぎずに体がベストにしてはしればいいのかなと思います。