中学生の自学の宿題って意味ないと思いませんか?

今回の話題は「中学生の自学の宿題って意味ないと思いませんか?」について

 

今日、小学4年生の子に

「さあ、今日は勉強どこまでする~?」と質問したところ

「先生、どこまでするんじゃなくて、ここまで覚える。」

と言われました。

 

あ、この子伸びるな!と思いました。

 

一方、

中学生の宿題で、自学が出されますが

やっている子は、ページを埋めるのに夢中で

どこまで覚えるといったことが感じられません。

 

そりゃそうですよね、埋めるのが自学ですから。

 

埋めるだけの自学ってもったいないなと思うと同時に

それだけだったら、なくした方がいいんじゃないかと思うのです。

 

自学を考えてやれてる子は、何も考えなくても成績も伸びます。

勉強の仕方を知っているからです。

 

勉強のやり方を知らない子ほど、ノートを埋めるのに必死です。

もったいない。

 

例えば、いい自学のノート参考例を共有したり、特に工夫している自学ってなんだろう?

ということを共有することが行われていないまま、日々の宿題にしていくのはいかがなものか

と思います。

 

それぞれの自学のやり方を見ていると、そこのところの共有が全くなされていない気がします。

残念!

 

逆にいえばチャンス!

この際、サンサン塾、塾長が自学のやり方教えますよ。

 

正しい自学のやり方を知っているのと知っていないのでは大違い。

実際にやるのとやらないのでも大違い。

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    kazuhiro (月曜日, 29 5月 2017 19:55)


     自分も学校の宿題の自学は、埋めることに必死になっていました。               自分も塾長の意見のひとつのいっそのことなくしてしまおうとする               ことに賛成です。