何のために学校に行くの?

今回の話題は「何のために学校に行くの?」について

 

答えは、いろいろなことを学ぶためです。

いろいろなことを掘り下げて考えると

 

協調性、ルール、やっていいこと、わるいこと、人間関係、知識、ひとの気持ち、集団生活、時間の大切さ、修正する力、家庭とは異なる新たな価値観、上下関係、思いやり、責任感、罪悪感

 

さまざまなことを学ぶために行くのです。

 

勉強というと、机の上に向かってするいわゆる「勉強」をイメージしますが、いろいろなことを勉強するための場が学校です。

 

大人になると、理不尽なことはたくさんあるし、ルールも、人間関係も、いろんなことがたくさんあります。

そこでうまくやっていける準備をしています。

 

ところが

様々な問題があって学校には行けていない子もいます。

そういう子に伝えたいのは、何かで1番になること。1番になれること、熱中できることを見つけること。

それがあれば、強いです。

 

一方、学校に通っている子に伝えたいことは

泣いても笑っても、小学生、中学生は一度きりということ。

もとには戻れません。

 

大いに行動し、大いにいろんな思いを経験してほしいと思います。

 

それが今後生きる上での糧になりますよ。

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    成田 琉修 (火曜日, 30 5月 2017 20:41)

    学校に行くと普段知らないことをよく知れたり 自分が社会人人なったとき困らないように学校に行っているとぼくはおもいます。