わからない文章や問題を読むときに、どうやって理解度UPさせる?

今回の話題は「わからない文章や問題を読むときに、どうやって理解度UPさせる?」

について。

 

昨日、小5の生徒の宿題を見ていた時に気づいたのですが

多くの子が、問題文や長文を読みたがらないですね。

 

中には、質問や問題文をよく読まず、パーッと流し読みして、

だいたいこんな感じだろうと、答えて×をもらう子もいます。

 

そういう子、周りにいませんか?

お子様は大丈夫でしょうか?

 

原因はいろいろあると思いますが、まず改善方法(結論)から提示します。

 

・声に出してスラスラ読める練習をしましょう。

・声に出して読んだ後に理解できたか確認しましょう。

・声に出さずに「心の中」で読んでみましょう。

 

以上が結論です。

 

(1)まずは声に出して、この文字はこういう風に読むんだ、発音するんだ、意味がこういうことなんだという認識をもつ必要があるということ。

 

(2)次に、それができるようになったら、心の中で実際に読めるか、理解できるか。

 

実際の生徒の、とあるケース。

自分で読む分には全然理解できていなかった。

助けとして、先生が同じ文を声に出して読んだだけで、

「あ、わかった!!」というのです。

 

上記の(1)(2)のどちらかが足りていない可能性があります。

 

ウチの子、読解力ないんですーという保護者の方、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    rise (水曜日, 21 6月 2017 18:09)

    私は、少しぶんを、読むのが苦手です。

    先生が読んでくれたから、わかることがありそれだけでテストが、落ちるかもしれないので私もきおつけます。