2016年から英検が変わったってよ?

中高生ではおそらく英検2~5級を受験する人が多いでしょう。以下、WAYS HP参照

 

全級共通

合否判定は、「独自に算出されるスコアが合格基準スコアを上回るかどうか」で決定します。

 

~2016年から~(合格基準スコアに届いていれば合格)
※準2級の合格基準スコアは878(分母は1200)
A君 リーディング:600/600(42/42) リスニング:160/600(8/30)→合計760/1200で不合格!
B君 リーディング:300/600(21/42) リスニング:600/600(30/30)→合計900/1200で合格!

 

よって、リスニングがすごーく大事になってきます。(+英作文)

 

・5級、4級

従来の一次試験(筆記試験+リスニング)に加えて、自宅や学校のパソコン、タブレットを用いた録音形式のスピーキングテストが導入されます。

 

・準2級

準2級の大問2(会話文)が8問から5問となり、3~5級と同じ問題数になります。その代わりに大問4のAB(長文空欄補充)が、一語を選択肢から選ぶ形式から、複数語を選択肢から選ぶものになるので、難易度は少しだけ上がります。

 

よって、長文読解がすごーく大事になってきます。(+リスニングも)

 

・2級

英作文が導入されるよ!

整序問題がなくなるよ!

長文空欄補充は少し難化するよ!

試験時間が10分伸びるよ!

ライティングテストと呼ばれる英作文が登場します。80語から100語内でテーマに沿って書き上げるタイプです。採点方法の変更も相まって受験生にとっては大きな壁となることでしょう。また、英作文の導入によって整序問題(5問分)が削除されます。
そして準2級と同様に長文の空所補充問題は、一語ではなく複数語から成る選択肢から選びます。問題数は8問→6問に変更となります。
これらの変更に伴い、試験時間が10分延長し、75分→85分となります。

結論:リスニングがすごーく大事!長文読解、英作文(ライティング)も必要になってきます。

英単語を知ることがまずは近道ですよ!!(あと、最近英単語について衝撃の真実が、、、ま、それはまたのの機会にでも書くとしましょう。)

◆英検は極力受験した方がいいですよ!!2020年教育変革の内容からも言えることです。

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    rise (火曜日, 04 7月 2017)

    リスニングがこんなにだいじとは、はじめてしりました。
    これから英語頑張ります。