ダラダラして、やる気がない子どもをやる気にさせるには?

今回の話題は「ダラダラして、やる気がない子どもをやる気にさせるには?」について。

 

なんか、うちの子は、いまいちやる気がないのよねーとお困りの保護者の方必見です。

そんな時は

模擬試験を受けさせると、いい刺激になります。

 

受験会場に行って試験を受けるのです。

 

小学生、中学生、高校生は模擬試験を受けられます。

中学生で言えば、県模試やフクトが有名ですね。

 

特にフクトは早めに受験しましょう。

 

なぜ、受験するべきか?

①学校の進度がすべてだと親も子どもも勘違いしてしまう。

②会場試験慣れ

③母数(異なる参加者)が多く、また偏差値で自分の立ち位置がわかる

 

たいていダラダラしている子は危機感がないことが多いです。

なぜ危機感がないか?

今のままで通用すると思っているからです。

 

春日市の場合は、特に保護者の方の動き出しが遅い傾向にあります。

中学3年生になってようやく、うちの子ついていけていない、高校行ける高校が少ない、

または志望校までかなりがんばらないとヤバいとなるパターンが多い。

 

それもこれも、学校に任せておけばどうにかなるだろうーと、いい意味でも悪い意味でも

学校任せになっている傾向にあるからです。

 

春日西小、春日西中は特に周りの地区に比べて教育レベルが低いので改善しなければなりません。

外部から引っ越しされた保護者の方などはそういった情報も得ているので、早く対応しているのですが

なかなか改善できていない状況ですね。

 

学校の先生方は一生懸命指導されていると思いますので

なんとか春日西小、西中のレベルを教育レベルを上げることに貢献していきたいですね。

 

地域性うんぬんの話を置いといても

会場試験を受けることでいい刺激になりますし

なにか変わるきっかけになりますので

 

ぜひ受験して新たな自分を発見してください!!