親子でプラスの会話をしてますか?

今回の話題は「親子でプラスの会話をしてますか?」について。

 

勉強だけではなくあらゆる事柄において

親子間のコミュニケーション、会話の中でプラスの会話をすることが

重要になってきますが

 

果たして実践できていますでしょうか?

 

大人であれ、失敗や誤りを指摘されるより、がんばりを認められたり、褒められたりした方がうれしいですよね。

 

ここでは、勉強ではなく野球の部活、試合後の会話を例としましょう。

 

OKパターン

親「試合どうだった?」

子「負けたー」

親「そうなんだ、〇〇のプレーはどうだった?」

子「ヒットは打てたけど」

親「すごい!!日ごろの練習の成果でたね!」

子「でも、負けたから、くやしいよ」

親「くやしかったね。ただ、ヒットを打ったのはすごいよ。これからも頑張って、次は勝ちたいね」

子「うん」

 

NGパターン

親「試合どうだった?」

子「負けたー」

親「なんで負けたの!ダメだねー、練習足りないんじゃない、情けない」

子「。。。」

 

OKパターンは

結果よりもプレー内容、日ごろの練習、努力にフォーカス。

NGパターンは

勝った、負けたのみで判断。

 

日ごろ努力してない子はいないはず。

プラスの面を評価して、次改善するべきところはポイントを共有する。

そして最後はプラスの声かけ。

 

それで子どもたちも「あーわかってくれてるな、次もっとがんばりたい」

って心の底から思えるのです。

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    rise (火曜日, 08 8月 2017 17:16)

    私だったらokパターンがうれしいです。
    気持ちって変わりますよね。