初恋は、

初恋は、これが最後の恋だと思うし、

最後の恋は、これこそ初恋だと思うもの。

 

トーベヤンソン(フィンランドの画家、作家)のお言葉です。

 

初恋では、この恋がいつか終わるなどは考えられない。

経験を重ねると、今までの恋は本当の恋ではなかったと思う。

 

恋をするといいですよ。

没頭する、熱中することにほかなりませんから。

 

没頭力って大事で、若いうちから没頭力を養っていけたらいいですね。

では、没頭力をどのようにしてつけるか?

 

好きになればいいんですね。

じゃあ、どうやって好きになればいいのか?

 

そのことを考える時間、そのことに接する時間を多く持つことです。

量は質に転化するといいます。

 

学習量を増やしていくと、最終的には学習の質が高くなっていくということです。

 

それと同様に

長時間接することは好きに転化します。

 

これは単純接触効果(心理学用語)からもわかることです。

ただし、最初の段階でニガテ意識をつくらないことが前提条件のようです。

 

これを

学習効果に適応するとしたらこう言い換えることができます。

 

ある教科を伸ばしたいのであれば

まずはニガテ意識をつくらない範囲内で圧倒的な学習量、時間をかけることです。

 

そうすれば好きに転化します。

 

好きになったら、それはもう

ある教科に恋をしたようなもの。

 

初恋ですよ。

 

おめでとう!