カンとは

カンとは

頭のはたらきではなく

不断の練習の結果

生まれるものだ。

 

(中村寅吉 プロゴルファー)

 

日々、練習を重ねていくうちに、ひらめきが生まれるようになる。

努力の大切さを説いた言葉。

 

英語を例にとってみると

 

最初、中学1年生だった子(発音もスペルもわからない)

が中学2年、3年に上がるにつれて

 

見たこともない英単語に出くわしたとき

 

発音がわかったり、意味を推測できたりすることができたりする。

 

これは今までの普段の不断の勉強で多くの発音、スペルをデータとして蓄積し

おそらくこういう発音をし、こういう意味ではないかという推測がたつことを可能にしてくれることに他ならない。

 

そこから

経験・英単語の膨大なデータに裏打ちされたカンが養われるということである。

裏を返せば、経験なし・英単語の膨大なデータがなければカンなど養われないということである。

 

だからこそ、英文を読んでいてわからない英単語が出てきたときには

自分英単語帳をつくるなどして、自分のオリジナルの英単語に触れる機会を創出することが重要になってくる。