子どもの成績をさらに伸ばす親の法則より

子どもの成績をさらに伸ばす親の法則より

 

 

親子で未来に希望を持つ方法 

未来に希望を持つ方法、それは家族会議を開いて親子の約束ごとを決め、それをとにかく続けることです。私の場合は会議で「靴を揃える」「椅子をひく」「机の上を綺麗にする」「食後、自分の食器は流しに持っていく」と決めました。自分の身の周りはいつも自分で責任をもって後始末をして整理整頓するようにという心がけです。

もちろん私たち親も率先して実践しました。お互いが「受験に成功する」という共通目標を持ちながら毎日同じ事を正しく続けると、なぜか自信がつきます。この時、家族の心は1つになっていると思います。毎日継続して得られる達成感は充実感を生み、それが互いの自信を形成していきます。約束を守ることは自信を作ります。そしてこの作業は子どもの将来の人格形成にも大きく役立つと思います。 

子どもと一緒に受験を乗り切り、家族の信頼関係を築くヒントになることを願っています。

 

 

以下、塾長より

 

イチローの打席に入る前のルーティンワーク(同じ動作)も毎日継続していくことで安定、自信をつくるのだと思います。

 

さらに、コミュニケーションを通して、親子の約束事をお互い守っていくことで

ともに受験に向かっていく気持ちも高めていく。

 

ひとりで受験をしているんじゃない、家族一丸となって受験に向かっていく、自分ひとりじゃない、味方がついているという意識が受験生のモチベーションを上げるのだと思う。