言うことを聞く、聞き分けのいい子どもに育てる方法

言う事を聞かない子どもの親の残念な共通点より

 

親が、子どもに対しての関わり方に一貫性を持ち、日常の小さな約束を守ることを徹底するだけで、子どもの親に対する信頼度は確実に上がります。結果的に安定した気持ちを育み「聞き分けがよく」なるのです。

 そうすれば、親もイライラすることが減り、より一層ゆとりをもって、子どもに接することができる好循環を生みます。

 ぜひ今日からの生活に取り入れていただき、健やかな親子関係を築く一助にしてください。

 

 

塾長より

 

本文には

 

子どもであったとしても約束を守れなかったことに対して、

理由を伝えて謝る、また、場合によっては代案を出すなど、折り合える地点を見いだすことが必要です。

 

他人の大人に対して絶対にやらないようなことを、自分の子どもになら平気で、しかも無意識の場合が多いのは問題です。

 

子どもであったとしても、誠意をもって接することが重要なのです。そのためには、その場しのぎの安易な約束をしないことが大切です。

 

とあります。

 

大人、子ども関係なくフラットな関係で大人として接すると

子どもにも大人基準がこころのなかに芽生え育つのだろうと思いました!